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BEAT CRUSADERS「EPop MAKING~POPとの遭遇~」を聴いた

 いーです!ビークル。ビートクルセイダースというバンドの存在はもちろん知っていたのよ。でも興味はなかった。ヒダカ氏が「BECK」の音楽監修をしていたあたりから、着メロなんかは取っていた。英語詞のバンドという認識だった。あとビジュアル的にはお面のおじさんバンド。本格的に良いなと思ったのが、アジカンのナノムゲンフェスのコンピレーションアルバムで試聴した「ANOTHER TIME/ANOTHER STORY」この一曲で「アルバム買うぞ」と思った。

 初回限定版が店になかったから通常版を購入。でも聴き応えがあるのにあっという間に時間が過ぎていった。全16曲。いやー、お買い得ですわ。最新シングルの「GHOST」は最高。POPで。でもロックなサウンド。かっこいい。他にもシングルは「TONIGHT,TONIGHT,TONIGHT」「DAY AFTER DAY」…不思議とシングルとそれ以外のクォリティの差を感じない。英語詞はちょっと…という方もこのポップ感とヘビィなロック感で苦手意識がなくなるかも…初めてビークルのアルバムに挑戦したけど、ほんまいいわ。男子も女子も等しく楽しめると思う。ちなみに収録時間は50分ちょい。ほんま、短いのね(笑)

<MUSIC>☆☆☆☆☆BEAT CRUSADERS「EPop MAKING」

このアルバムを買う前に、CD屋でZARDのアルバムがひっそりとレジのところに置かれていた。お店の人に聞くとやはり、問い合わせが多いらしい。改めて聴く人もいるのだろう。この店でも追加注文しているそうだが、メーカーの生産が追いつかないそうだ…ものすごく好きだったわけではないけれど、同年代の人は私も含め、少なからず励まされていたと思う。ZARDに。MDを探して「MY FRIEND」を聴こうかな?最近訃報が多くて、とても辛くなる。

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