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雑感~シアターブラヴァ~

 「コンフィダント・絆」の感想は昨日のブログで書いたので…今日は雑感を書いてみよう。ちなみに写真は入り口の看板だ。シアターブラヴァは実は3回目。1回目は劇団四季のキャッツ(寝てしまった。まあ社員旅行だったからな)、2回目は大人計画のミュージカル「キレイ」(再演、酒井若菜が降板して、鈴木蘭々が代役だった)。そして今回。結構好きな劇場だ。今回はなんと8列目だったし。客席が落ち着いた赤色で高級感もあり、スタンド式の売店も飲み物が300円と手頃。そして大阪城ホールが見える水辺のロケーション。おもちゃ箱のような雑多な街大阪のイメージはなく、すごく落ち着いた大人の街っぽい。隣のビルもカフェとかが多く、待ち時間も余り苦にならない。ああゆったりする時間があったら、部活したのに!地下鉄からのアクセスも良い。ただ、地下鉄の大阪ビジネスパークは川沿いのせいか、エスカレーターの長さが異常に長い。走る気力もわかない位だ。ぎりぎりの行動はおすすめしない。しかし今回ぎりぎりで行動してしまったので…エスカレーターを駆け下りて、死ぬかと思った。心斎橋での乗り換えも当然全力疾走。新大阪からおりても、全力疾走。ビジネスマンらしき人にぎょっとされた。ふん、あなたを追いかけたんじゃねー。切符も買わず、駅のホームに駆け込んだときには、既に最終ののぞみがホームに滑り込んでいた。車掌さんに息も絶え絶えで「…これは…岡山まで行く…最終の…のぞみですか…?」ときくと「お疲れさまでした。大丈夫ですよ…」と言われた。晩ご飯を食べた店から、30分ほどたっていた。新大阪駅からは離れているので、余裕をもって行動しなきゃいけなかったのね。最終だけあって、自由席も余裕があり、楽々座れた。ほっ…これだけ苦労してみた芝居ですが…ふふふサイコーだった!私の中では燐光群の「CVR チャーリービクターロミオ」と同等の見応えだった。「CVR」はものすごいシリアスだったが「コンフィダント・絆」はコメディの最高峰だと思う。ゴッホとシュフネッケルを題材にしたサマセット・モームの「月と6ペンス」も読もう。

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