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2007年8月

ご当地ガチャピン&ムック〜高知編〜

ご当地ガチャピン&ムック〜高知編〜
 ちかちゃん夫妻の高知土産を頂いた!ご当地モノではガチャピン&ムックに親近感アリ☆なのでとても嬉しい。ありがとうm(__)m高知といえば竜馬!竜馬モノはキューピーに続き2つ目。カツラが何とも言えない…このチープ感もご当地モノならでは!いつもありがとう。

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モンスターバッシュ終了!

 初モンバス終了。1日目のトリはビークル。私の中で今日最大に聞きたかったのはアジカン&ビークル。偶然にもメインステージのラスト2組だった。アジカンはなかなかな構成。「センスレス」でスタート,「ループ&ループ」などシングルが続き聞きやすかった。いつの間にかさらわれて前でガンガン声出した。楽しい!何かゴッチは髪が伸びてた…残念ながら大好きな「或る街の群青」は演奏されなかった。

 夕方ごろはELLEGARDENが印象に残った。休憩を経ての登場だったにもかかわらず、前に出ているお客さんが多い。細美さんのMCが始まると、丘(シートゾーン)から転げるように駆け下りていくお客さんが多数。どんどん前に出て行くお客さんたち・・・さすがエルレ。でも、攻撃的なバンドという印象だなあ。ちなみにエルレファンの友人は納得いかない様子だった。とにかく、客をのせるのはピカイチだと思った。私は疲れ果てていたので、体力温存のため、座り込んでいたけど、思わずのりで前に行ってしまったもの・・そして、強烈な印象だったのは吉川晃司。吉川様ですよ?野外ライブ出るんだなあ・・・それだけでも私には、驚きだよ。でも、若いお客さんにはなじみが薄いからか、前に出るお客さんは少なめ。しかし、奇跡が起きた。「Be My Baby」のイントロが流れた瞬間に(布袋寅泰の声が聞こえた瞬間に)確実にお客がいっせいに前に出だしたのだ。いやーヒット曲の力は大きい。吉川様のパフォーマンスはさすが。モニターに映し出された吉川様はかっこよかった。「モニカ」も大盛り上がりだったしね。

 チャットモンチーがトップバッターだったけど。かわいかった。今度聞いてみようかな?元スーパーカーのいしわたり淳治がプロデューサーという認識しかなかったから、予想外にすばらしかった。そして、スーパーカーといえば、(?)初期のスーパーカーのようなバンド発見。ベースボールベア。いい感じです。そして、私の中のパフォーマンス賞はファンキーモンキーベイビー。タオルをいっせいに振り回させるのだ「エルレでもいい、アジカンでもいいから、タオルをまわせ!」というMCが良かった。

 さて、ビークルは生では初めて聞いたけど,激しく面白い。隣のお客さんは「曲とMCの落差が激しい。ラジオなら1週で打ち切りだ。」と言っていた。放送禁止用語満載のコールにアベサダそっくりのカトウさんのMC…いやー,楽しめる♪おねえ言葉が最高です。それにしても本当、生の力はすごい。大好きなゴーストもより楽しく聞ける。ちなみにお面を取った皆さんはそれなりに整った容貌でした。歌も最新アルバムからの曲が多く,良い!「Day after Day」は最高だった!楽しい1日!

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ただいまモンバス!

ただいまモンバス!
香川まんのう公園でモンスターバッシュ堪能中♪暑い…エルレガーデンのライブ中に倒れた人も…サラマンダーが途中に…なぜよりによってサラマンダー。今アジカンが終わり,もうすぐラストのビークル!楽しむぜ。とにかく暑いから行く人は凍らせたペットを!スポーツ用のコールドスプレーが羨ましかった…

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パソコンが!

パソコンが壊れてしまった。全く立ち上がりません!まあ5年は経っているんで寿命でしょう…しばらくブログは休みます。東北旅行とかネタはあるのに。とほほ…

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今週の読書「シュガーな俺」平山瑞穂(06世界文化社)

  表紙は真っ白でベリー系タルトの絵。一瞬お菓子職人の話かと思った。実際は30代にして糖尿病になったサラリーマンの話だった…

 糖尿病と聞いて思い浮かべるのは、甘いものを食べすぎて太った人というイメージ。実際はそういうわけでもないらしい。この主人公喬一はやせ形。大酒のみで節制はしていなかったようだが、極端に太っている人というわけではない。喬一には自覚症状があった。やたらとのどが渇く、トイレに行く回数が増える、特に食べる量を減らしたわけでもないのにやせていく。にもかかわらず病院に行くには足が重い。忙しい妻との生活はすれ違い気味。それ故、妻もはっきり病院に行けとは言えない。意を決して病院に行くと告げられた病名は…糖尿病。一生付き合わないといけない病気と知り、愕然とする。糖尿病の食事制限と格闘し続ける日々が始まった。

 作者は自身も糖尿病にかかっていたため、食事のメニューなど詳細。惹句によると世界初の糖尿病小説らしい。結果がでないことに追いつめられていく様はリアリティがある。糖尿病の人やまわりに糖尿病がいる人にお勧め。エンターテイメントとしてもなかなか面白い。この主人公が淡々としつつも人間くさい。というか徐々に人間くさくなっている様が良い。

<BOOK>☆☆☆☆★「シュガーな俺」平山瑞穂

シュガーな俺

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今週の読書「結論、思い出だけを抱いて死ぬのだ」大竹まこと(04角川)

 大竹まことのエッセイ集だ。TVタックルでの大竹さんが結構好きな私は、ちょっと読んでみたくなってみた。

 大竹さん自身も面白いが、周りの人がまた面白い。シティボーイズの面々、上岡龍太郎、高田純次。特に私が気に入っているのは、下積み時代のエピソード。アルバイト時代に風間杜夫と大竹さんは根性がなくてさぼってばかりいたが、斉木しげるはマジメで店長に抜擢されそうになったとか。下積みがある人は面白い。回り道がある人は幅がある。

 そういった一方で、事務所の先輩マルセ太郎が逝ったときのエピソードはほろりとくる。

 最も良いなと思ったのが「芸人は無責任でいい」。いいなあ、これ。

 悲しいことばかり書いているわけではないのに、どこか死の臭いがする。こういう趣がある文書を書ける人は少ない。あまり紹介するともったいないので、実際に読んで欲しい。

<BOOK>☆☆☆☆★「結論、思い出だけを抱いて死ぬのだ」大竹まこと

結論、思い出だけを抱いて死ぬのだ

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心に行ってきた。~イオン高松~

 去年、北海道に行って来た。色々食べて楽しかったけど、スープカレーを食べ逃した。ものすごく、心残りだった。今回行った高松イオンではスープカレー屋を見つけた。もう入るしかないでしょう。(本当は他にも店がたくさんあり、ちょっと悩みました…)

 このときはトッピングのチーズが無料だったのもあり、私も友達Yちゃんも、チーズをトッピング。私はをもち豚とほうれん草のスープカレー を注文(980円也)。Yちゃんは骨付きチキンのスープカレー を注文(なんと玄米ごはんを大盛りで。ごはんは普通のごはんと玄米をセレクトできる)。野菜がざくざく。さすが、北海道が本場だけあってジャガイモがおいしい。にんじんやゆで卵、ほうれん草もなかなか合う。豚肉もほろっとしていてなかなか。でも、チキンの方がおいしいかも?スープと合いそうだし。チーズはかけすぎたかな?ちょっと濃い。さらさらしたスープなのにこくがある。スープカレー、はまるかも?ちなみに玄米大盛りの友達は食べ切れませんでした。結構見た目より、量があるよ。中国地方にはない店なので、ぜひ、岡山にも出店して欲しいな。

<EAT>☆☆☆☆★心(イオン高松内)

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今週の読書「体は全部知っている」吉本ばなな(00文春)

 比較的短い短編が多い、短編集。すごくさらっと読めてしまった。色々な人が様々な印象を持つが、吉本さんは水のようにさらっとした感じがする。

 冒頭の「みどりのゆび」という短編は命がはかなくなる寸前の祖母が孫に言う一言が中心で進む。一言がつながって孫は、今までとは違う人生を歩み出す。そういった展開が気負いなくかかれている。ちなみにキーワードはアロエ、です。

 「西日」はゆらゆらと生きている男女が妊娠したと気が付くまでが描かれている。体の力はすごい。生き方まで大きく変えてしまう。

 「田所さん」はある会社の社員田所さんを中心にまわっている。田所さんは見た目もイマイチで仕事をするわけでもなく、ただ、そこにいる人だ。昔、ぐれていた社長を面倒を見たことがきっかけでそこにいる。いやがられるでもなく。仏様のような感じだ。こういう優しい人に会いたいなという気分になる。

 とりわけ、穏やかな印象の短編集だ。重大なことが起こっていても自然に受け止めてしまえるような。すごく疲れているとき、浮上仕掛けの時に読むと良いかも。

<BOOK>☆☆☆★★「体は全部知っている」吉本ばなな

体は全部知っている (文春文庫)

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先日のカフェ部~ミュゼ~

 イオン倉敷の中の喜久屋書店。品揃え豊富なのでときどき行きます。カフェ好きの私はときどき店内のカフェにも行く。カフェの名前はミュゼ、基本セルフ。隅っこ好きな私は、店の奥に位置しているこのカフェは良い!と思う。カウンター席も多いので1人でもリラックスできる。そして、本を読んでいる人が多いので外で読書したいときにも良い。今回はケーキ&コーヒーを注文。ケーキは…何頼んだっけ?うーんボケてるわ。でも、アイスクリームやフルーツが彩りよく添えられている。こういうところがツボです。一人でゆったりと贅沢に時間を過ごしたいときに○なカフェ。値段設定もちょっと高めです。

<CAFE>☆☆☆★★ミュゼ(イオン倉敷喜久屋書店内)

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今週の読書「がん緩和ケア最前線」坂井かをり(07岩波)

 「がん」という病気はもはや日常的に聞く。私の親族でもガンが遠因や近因で死んだ人間も多い。私の周囲でも若くして、亡くなった方もいらっしゃる。少しずつ、少しずつ体力を削がれてなくなっていかれた。苦しそうに私には見えた。それを思うとつい手に取っていた。

 基本的にはガンの最終期はホスピスで迎えるのがベストかな?と思っていた。苦痛をできるだけ取り去り、穏やかな死を迎えるのがいい、と。しかし、年若い方は最後まであきらめたくないという思いがあっても不思議ではない。特に残すべき家族がいる方は、なおだろう。今作はそういった思いを持つ方や、なるだけ在宅で過ごされたい方に光を当てている。癌研有明病院の取り組みを中心に、WHO方式のガン医療のあり方の実践が描かれている。従来の医療は治せないと分かった段階で治療をあきらめ緩和ケアに移っていたようだが、WHO方式は治療できる範囲でも緩和ケアを施し、治療ができない段階でも、緩和以外の療法を施しつつ緩和もする、という方式だ。ガンの緩和ケアは確実に進化を遂げている気がする。医師である患者の言葉がある「自分が受けているここの病棟での医療に100パーセント満足しています」。なかなか言えないだろう。この患者は溜まった腹水に対してその腹水をただ抜くのではなく、シャントを入れ、腹水が適当な分量になるような処置がされていたり、貧血が起これば輸血したり、肉体的な苦痛を取るための処置をした上で、一時帰宅できるまでになった。また、別の患者は転移病巣から苦痛を取りの除くため、その部位の放射線が施され、苦痛が緩和された。これらの方が当てはまるとは限らないが、クオリティオブライフが高められた上で、延命効果があった方もおられるかもしれない。

 最後まで、患者の希望や願いをなるたけ叶えるという姿勢が今後ももっと増えると良い。そう、願わずにはいられない。

<BOOK>☆☆☆☆★「ガン緩和ケア最前線」がん緩和ケア最前線 (岩波新書 新赤版 (1067))

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今週の読書「群ようこの良品カタログ」(04角川)

 群ようこさんの印象は、人に媚びない。真っ直ぐに自分が快適なように生きられている方。その群さんが勧めている良品なのだから、これは信用できそう。良いところだけでなく、気になる部分やいまいちな面も書いてある点も良い。群さんは肌が弱いそうで添加物にも敏感すぎない範囲で気をつけておられるよう。

 特に私が心惹かれたのはダフネ石けん。よくロフトでも見かけ、1000円とまずまずの価格。群さんもかかれているが、オリーブオイルの石けんは臭いが気になる。そして、ハッカ油。私はそれなりにアロマテラピー好き。早速薬局で購入した。そもそも、薬局で購入できることも知らなかった。ロフトとかで買うより安価だし。ガンガン日常使いしてる。私はお掃除で使うが…(ぞうきんにちょっとだけかけるのだ)

 他にも心惹かれるものがあるが詳しくは読んで欲しい。群さんのシンプルな生活がかいま見えて、襟を正したくなる。(実際にはだらだらですが)

<BOOK>☆☆☆☆☆「群ようこの良品カタログ」

群ようこの良品カタログ

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今週の読書「死体に聴け 監察医という驚くべき仕事 」上野正彦(06インデックスコミュニケーションズ)

 上野正彦さんの本を読むのは2冊目。ワイドショーにコメンテイターとしてしばしば出演されているのでご存知の方も多いと思う。この方の文章は平易で読みやすい。プロフェッショナルでありながらも目立たない職業に光を当てるという意味で、執筆活動に向いている方なのだな、と思う。

 今作では監察医という制度にも言及されている。監察医は東京23区、大阪市、横浜市、名古屋市、神戸市にしかいないそうだ。他は警察嘱託医や臨床医が行うそうである。ものすごく、意外だった。医療にも地域間格差はある。岡山県でも県北部の人は、夜間に見てもらえる小児科医がほとんどいない。1時間かけて、国立岡山病院や、倉敷中央病院にかかる人もいる。上野さんは地域間格差の問題を指摘しているが、是正できるものなら是正していただきたいものである。警察嘱託医の方もプロであろうが、人生の最後には監察医というプロ中のプロに見ていただきたい、という気がするのだ 。

 今作ではホテルニュージャパンでの火災や、飛行機の墜落事故の検死などを取り上げている。他には、遺体を発見したときの心構えなど、がかかれている。上野さんがおっしゃるには「何が何でも人命第一、現場保存は二の次」だそう。考えてみれば当たり前だけれどだいぶドラマに毒されているかも?と感じた。

<BOOK>☆☆☆☆★「死体に聴け」上野正彦

死体に聴け—監察医という驚くべき仕事

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今週の読書「鴨川ホルモー」万城目学(06産業編集センター)

 最初、焼き肉の話だと思った。そういう名前の店かな?と…全然違いました。かなり荒唐無稽ですが、友情・恋愛・ちょっと体育会系。青春小説の要素満載。漫画化したら受けそうなかんじです。

 主人公は京大の学生、安倍。2浪の後、無事入学。金欠状態のため、新入生歓迎コンパをはしごし、一日バイトに精を出す日々。と、アルバイトで同じ京大の学生高村と知り合う。二人が、バイトの帰り道に勧誘されたサークルは、何をするか分からない「京大青竜会」に勧誘された。例によって新歓コンパに行ってみると…安倍好みの鼻の形の良い美人、早良京子に出会う。早良目当てで何となく青竜会に入るが、アウトドアやキャンプはするものの、活動はイマイチ分からない。そんなある日会長のスガから四条烏丸交差点の会という会の後真実を知らされる。鬼(式神)を使って4大学(京大、京都産業大、立命館大、龍谷大)がホルモーという闘いをするというのだ。にわかには信じがたい話だが、なし崩し的に(?)ホルモーが始まった。

 本当に変わった題材で、作り上げられたど真ん中青春小説です。よくよく考えれば無理があったり、幼い内容だったりという感じだが、勢いがある!元気良い話が読みたい方におすすめ。

<BOOK>☆☆☆☆★「鴨川ホルモー」万城目学

鴨川ホルモー

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先日のカフェ部~クルールカフェ~

 友人Sと東北旅行の相談です。やっぱりやるぞ、カフェ部。ということで、本日は茶屋町までゴー。気になっていたお店があるのです…その名はクルールカフェ(Couleur Cafe)。いつ行ってもタイミングが悪いのか、締まっていて…今日こそは、と決意して行った。茶屋町駅の裏のマンションの1Fにあります。

 よーし開いてる!時間は二時前、絶好のティータイムのタイミング。ケーキセットにする。お値段は650円。私はレモンティとクラッシック(ガトーショコラかな?)、Sは紅芋と黒ごまのロールケーキにアイスティ。クラッシックはきめの細かくて口溶けが良い。上品な味。私好み。店の内装も落ち着いたオレンジ色で和み系。個室っぽいブースもあり、カウンター席もある。居心地良し。ランチもあるみたい。夜カフェもある。近くに行ったらまた寄っても良いな。若干残念なのが新聞の置き場かなあ?目立ちすぎて、目がいってしまった。でも、カフェに新聞は有りだと思うんで…

 肝心の旅行相談ですが、ばっちり!自然一杯のいい感じの旅になりそうです。

<CAFE>クルールカフェ☆☆☆☆★(倉敷市茶屋町447-1 フローリアンコート茶屋町駅前)

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じゃがりこ好き。

 私はポテトチップス系に弱い。と言うわけでじゃがりこにも弱い。その私が期間限定のツナマヨポテトを買わないわけがない。水色のボーダーのさわやかな包装。期待感がふくらむ。お味は、ツナマヨおいしい。考えてみればポテトサラダにツナ入れるとおいしいもんね。迷わず買い!です。

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カフェ部遠征~香川編~シュクレ

 岡山とは海を挟んでお隣さんの香川。気軽に行ってしまえる距離。ある意味陸続きで隣の広島より近しい。TVも一緒だしね。でも、今回は県外なので遠征でございます。

 今回は友人を訪ねて行った。結婚して高松に移り住んだのだ。話題のイオン高松に連れて行って貰う。行ってみたかったんだ~。イオン高松!倉敷のイオンと比べた印象は…飲食店街が充実!パステルや鎌倉パスタ、バケット、味の時計台、スタバにハーゲンダッツというおなじみの店から、私が知らなかったスープカレー心や中華バイキングの店まで。あと、雑貨屋さんも多い!ビレッジバンガードもある。ここで初めてずっと気になっていた音楽の正体を知る。前にYUKIの「メランコリニスタ」のカバーをどこかのカフェで聞き、だれが歌っているのか知りたかった。「メランコリニスタ」は歌詞が良い。でも、アルバム「WAVE」の中では他の曲のインパクトが強すぎて、これで良さを再発見した。歌っていたのはソットボッセというグループらしい。イノセント・ヴューと言うアルバムみたい。これはCD買わなきゃと決意。なんてラッキー!こういう出会いとカンは大事にしたい。イオンは店自体も倉敷より広いかな?残念なのは服屋が少ない…

 そういうわけで、高松天満屋に移動。ここでカフェ部活動。Yちゃん、カフェ部に入部決定!ただし幽霊部員で(^_^;)アフターヌーンティやスターバックスなどあり、悩みつつもデパ地下に行き、シュクレという店に入る。一般的なデパ地下の喫茶店という感じ。私はケーキ&紅茶。ポットサービスがうれしい。多分ハーモニーというケーキだったかな?マンゴー味でおいしい。甘さも好み。ある意味スタバに入るよりリーズナブルで良かったかも?Yちゃんは和風パフェ。本人もおいしい!と言っていた。なにより、久々にゆったり会話できたのが楽しかったな。また、遊びに行くからねー。

<CAFE>☆☆☆★★シュクレ(高松天満屋地下)

最近バレーがあるせいで、さっさと帰宅実施中!今日は台湾との試合。勝ってうれしい。多治見麻子、すごい。ベテランの技以外にもセンターには珍しくパワーがある選手だ。今回の全日本は、センターがすごい。先野、多治見の実力あるベテランに、中堅どころで技術の高い庄司、若くて波があるが当たると強い荒木。杉山祥子が今回は落選したのに驚いたが、納得。杉山も良い選手だけれど、先野、多治見、庄司が良すぎる。声からの試合が楽しみ。

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快適空間プロジェクト1

快適空間プロジェクト1
仕事では楽しいことは少ない。当たり前だけど。今の職場は快適だけど,さらに快適にするぞ!ということで壊れたマイスリッパの代わりにロフトで買った新品導入!アーチフィッターという。土踏まずの部分のマッサージ効果アリらしい。デザインもまあ許せるかな?基本的には内履きはスリッパ派の私。スニーカーやナースシューズはイマイチピンと来ない。ていうか蒸れるのも、ぱちんと止める手間も好きじゃない。めんどくさいのが嫌いな、だめな女です。これは機能的そうだから、腰痛防止になるかな?履き心地もなかなか。4000円近いだけあります。プロジェクト2は…こうご期待!

ここから先は、興味がある人だけどうぞ。仕事の相方さんと話していると、「ああ、この表は*****という方が作られているみたいですね。あんまり聞かない名前ですね」と何気なく言った。「この人にはいじめられた。無視された。」「えーっ。ウッソでしょう。ありえなーい。」(本心)ちょこっと詳細を聞いた。「んー、よっぽど強い人なんですね」(私)「いや、*****さんはいい子よ。ただ、私とはあわなかっただけ」同じ状態でこのせりふは言えない。「もう彼女のことは思い出したくない。夢に見たらどうしよう」というほど合わなかったというのに。先輩に学ぶところはいっぱいある。

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メガマック!!

メガマック〓
また手にケガをした…爪がはがれかけた。という訳で今日は晩御飯は作らない!今週木曜で終わりというメガマック。滑り込みで頂いた。感想をいうと…メガテリヤキより満腹感はない。やはりテリヤキは量が少なめでもテリの部分がカロリー高いかな?サイドサラダも食べれました。サラダのドレッシングはごま焙煎でとてもおいしいが、メガマックはやっぱりマック、マックなりのおいしさでした。うーん最近モスを食べることが多くて、舌が肥えたかな?カレーチキンバーガーは最近食べたけど、おいしい。マヨネーズが利いてて、カレーはあっさり。結構良いかも?夏の定番ナン・タコスはチェダーチーズ味を食べた。相変わらず具はこぼれやすいけど、なかなか。夏はやっぱり、ナン・タコスだなー。

<EAT>☆☆★★★メガマック/☆☆☆☆★ナンタコス・カレーチキンバーガー

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お宅訪問記パート2-②カフェ部編~ニコ~

お宅訪問記パート2-2
 お宅訪問でも頑張ります,カフェ部。ちかちゃん宅で行き先検討。私、普段は自宅で素足生活。ついうっかり、ちかちゃん邸でもすたすた裸足で行っちゃった。恥ずかしい。検討の結果、ずっと行ってみたかった,カフェ・ニコCafe Nico)です。場所は少し分かりにくい。チボリ公園の少し南のマンションの1Fにある。詳しい場所はホームページを見ると良いかも?インテリアはナチュラル系。今日はランチ利用。カレーとパスタの2種類ある。私とちかちゃんはカレー。Yはパスタ。どちらもサラダ、ドリンク、デザート付きのそれぞれ950円と900円。カレーは玉葱たっぷり。かすかにバター風味も漂う。骨付きチキンが柔らかい。少ないように見えて、結構がっつりある。食べ応えかなりあり。おいしいです。本日はドリンクにオレンジジュースをセレクト。グラスが靴の形でまるで赤い靴。かわいい。デザートは抹茶シフォン、ふわふわです。

 メニューを見ると結構ドリンクが充実の模様。今度はティータイム利用だな~。

 実はちょっと、トラブルとも言えないトラブルがあったけど、良い対応をしてくださったので、大満足。

 それにしても、カフェでの乙女トークはとても楽しい。また、行くぞ。

<CAFE>☆☆☆☆★カフェニコ

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先日のカフェ部~べーカーリーカフェクルール~

 一人ランチしてきました☆用事を済ませたら、遅くなったもので。前にパンがおいしかった、ベーカリーカフェ・クルールへ。サンロードの中にある。カウンター席があって一人でも入りやすい。値段も600円で手頃。ピタが2つ(ポテトサラダ、ピリ辛風味)にサラダ。ポテトが少々で、飲み物付き。量は十分なボリューム。お味は…フツーかな?でも+でつけた、ミニソフトクリームがおいしかった!一人で行くならおすすめかな?

<CAFE>☆☆★★★ベーカリーカフェクルール~ランチ編~

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お宅訪問記パート2-①

 ちかちゃん宅に友人Yと訪問しました!イオンでYと待ち合わせ(遅刻しました。ごめん…)。入ったところに花*花プリン発見。お持たせはこれに決定。花*花プリンは倉敷駅近くの踏切近くにお店があるけど、車ユーザーの私は入りにくかった…品物を見ていて…ん?前にNの家で貰ったのと一緒!ここのだったんだー。うれし~。Yの好きな黒ごまプリンとなめらかプリン&フツーのプリンに沖縄黒糖プリンも買った。チーズケーキもおいしそう…エーイ買っちゃえ。

 さて、ちかちゃん宅は白と木目調のナチュラルなインテリアの家。今日はだんなちゃんはツーリングで不在。ごめんね。お邪魔しちゃいます。ガンダムのプラモが2体。うーん精巧。別にファンじゃなくてもその芸の細かさに感心!何でもHiνガンダムとνガンダムというそう。詳しくはちかライフのガンプラ部へ~。一息ついてからカフェ部へゴー。(またアップします)道すがら、パンを購入(これもアップしますね)、ニコへ。その後、またお宅に帰り、念願のウルフルズ「ベストやねん」DVD部分を鑑賞。うれしいなー。特に良いのが「ガッツだぜ!」トータス殿様が生き返るシーンが良い。そして、「明日があるさ~ジョージアで行きましょう編~」さすが、賞を貰っただけある。密かにパパイヤ鈴木出演してます。「ええねん」も良かった。ジョンBお帰り~!!やっぱウルフルズのプロモは凝っている。私にとってはあっという間だった。ありがとうちかちゃん夫妻。お返しは青森・秋田キティで!!花*花プリンを食した。お値段以上の価値はある。私は沖縄黒糖プリン。話の種にはなります。黒糖風味。色もしっかり黒糖!

 Yは一足先に帰ったが、その後もうしばらく滞在し、ビリーズブートキャンプに仮入隊。かなりきつい。20分ほどであせだらだら。30分が限界だった。うーん体力のない私。あっという間に脱走。内容はエアロビのきつい版と言うところ?しかし、これ、60分もできるの!?えーい、東北旅行に向けて鍛えるぞ!

<MUSIC>☆☆☆☆★「ベストやねん」ウルフルズDVD部分

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続今週の読書「脳障害を生きる人びと~脳治療の最前線~」中村尚樹(06草思)

  音楽療法、運動療法という単語を聞いたことがある人は多いと思う。脳治療以外の、リハビリでも利用されているからだろう。音楽療法士の養成課程がある学校もあるようだし。音楽は身近で心を和ませる。運動をするのも気分がさっぱりして良い。それをリハビリに応用しているのだろう。この本で紹介されているのは音楽運動療法だ。音楽療法と運動療法を組み合わせた、新しい療法のようだ。提言をしているのは野田燎さんというサックスプレーヤーで、大阪芸術大学の教員らしい。著書もお持ちのようだ。生演奏による音楽刺激とトランポリンによる上下運動刺激で脳を刺激する療法のようだ。遷延性意識障害の患者へこの治療を施しているのは、東大阪市内の病院と、仙台市内の療護センターの2カ所のようだ。しかし、これらもあまり儲かるわけではないそうである。脳障害など、慢性的に続く病気はこの儲かる儲からないの壁がしばしば現れる。この本を読んでいてつくづく感じた。ガンなどの終末医療にも同様の問題が発生しているようである。医療費が鰻登りに上昇していることについては非常に問題になっており、何らかの対策が必要であろうが、もっとも人間味が必要なこれらの患者の治療の支障になるような現状がやりきれない。そういえば、参議院議員選挙でも自民党比例代表では医師出身の武見敬三氏が敗れていた。何となく象徴的な出来事だ。

 こういった障害をお持ちの方、またアプローチされる方は医師からの積極的な治療が終わった後、本当に困られると思う。こういった形のリハビリが存在すると言うだけでも勇気づけられるのではと思う。

 (蛇足だろうが、前回書ききれなかったので、また、アップしてみた。)

<BOOK>☆☆☆☆☆「脳障害を生きる人びと~脳治療の最前線~」中村尚樹

 最近眠たくて、平均睡眠時間が伸び続けています。今日なんて、楽しみにしていたバレーもTVで見られずに爆睡!!やばすぎる!ここに規則正しい生活を送る宣言をします。がんばるぞ。

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くるりツアーグッズ

くるりツアーグッズ
今回のツアーグッズはかわいい!「ワルツを踊れ」がクラッシックを取り入れているせいか,音符やト音記号がモチーフ。とりあえず私は携帯ストラップ。フツーにかわいい♪1500円也。タオルやTシャツもト音記号モチーフ。全て買うわけにはいかないのが残念だ!写真に写っているのはツアーのチラシの中に入っていた岸田画伯のステッカー。うまく見えないのが悔しい。ちなみに「フレンドなってホシーナ」と言ってます。

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お味は?

お味は?
高松に友人を訪ねた。高松イオンや天満屋に行った。これはロフトで購入した歯磨き粉。この歯磨き粉の味は種類がいっぱい!印象的なのは印度カリー、パンプキンプリン。うーん磨いた気がしないぞ…試した人は、誰か感想を教えて欲しい。オーソドックスにあまじおや抹茶やミントというのもあった。知り合いへのお土産にすることに…3本買った。味は奇をてらわず、意外性も考慮した。バラ,キウイフルーツ,コーラ。喜んでもらえるかしら?

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体が疲れた日には…

 座り仕事のせいか、慢性肩こりで腰痛持ち。ううう、おっさんくさいよう。どうしても我慢できなくなったら近所の按摩に行く。即効性があるから楽になる。1時間で3800円。まあ、良心的でしょう。倉敷のルブランの中の西洋館にもたまに行く。宮脇書店のあるフロア。10分1000円からだから、ちょっと割高。でも気楽さは捨てがたいし、清潔感もあるので。やっぱり最初は緊張するもの。

 なぜか、指圧や按摩の先生は整体を嫌う。指圧・按摩は国家資格だ。それに対して整体は修行期間が短いし、国家資格ではないかららしい。確かに整体に行って余計悪くなったという人の話も聞くもんなあ。でも、整体は良いという人はものすごく絶賛する。やっぱり結局は人の腕、だ。

 私は月に1回程度カイロプラクティクスに行っていた。最初は効果がイマイチ分からなかった。どうも私は肩や腰より首が悪いらしい。首の影響が色々でているそうだ。カイロに行きだしてから意外な効果があった。朝すっきり起きられるようになったのだ。休日はいつまでもだらだら寝ていた私が。うーん意外。それに肩や腰も痛みが和らぐ。月一の欠かせない習慣になった。それでいて2100円(1時間近く)!お得だわ。

 ところが、私が行っていた先生が独立することになり、4ヶ月ほど行けなくなった…背中はしびれるし、辛かった。有名なへるしーらいふさとうに行こうかな?と思ったけど、大多羅は遠い…(そういえば岡山駅前のへるしーらいふさとうはオーパと高島屋の間に移ったのかな?看板が見えた。)とうとう独立され、開業された。待ってました!!場所が表町に移った。月一表町エリアに出没できる!と考えれば大して負担でもないわ。カフェ部も楽しめそうだしな~。

 どうやら、柔道整復士の資格も取られたらしい。古○野整骨院という看板を出しているそうだ。言われた場所に行くと、隣はバー。クレドビルの近くの小さいビルの中の2階。とても整骨院が入るとは思えない。うーん上にはカフェも入っているよ。店内はカフェみたいな内装…いい感じ。さて、効果は、背中のしびれが取れて、大満足。首をバキッといわせるが、もうなれた。月一の楽しみが増えたわ。

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