« 2008年5月 | トップページ | 2008年7月 »

2008年6月

本日の私@モタモ

 今日はお買物の日。ガソリンはもうないから入れなくては・・・って、ものすごい行列・・・。来週から値上げでもするの?なんとなくカラダが野菜を欲している気がしたので、キャベツやらトマトをどっさり買った。たぶん1週間分の消費量くらいかな?もらいもののいんげんもあるし(第一弾はてんぷらにしましたscissors小麦粉をまぶすだけなのでフライドポテトみたいよん)。料理強化週間?他にも10倍ポイントのザグザグでシャンプーやクレンジングお風呂の洗剤などを買い込んだ。おっ?いつの間にかポイントが3000ポイントを超えてるじゃん~eye

 他にも、先日行けなかったアレンジメント用のお花を取りに行った。すっごい量の花・・・活けるのに一苦労しながら、(オアシスはもらえなかったので、花瓶を多用した。花瓶に活けるのは苦手なんだよねsad)何とかしました。

001 002 003 004

黄色は元気が出ますなー。花の量が多いので部屋が花だらけ。一人暮らしには贅沢?

 自分のセンスのなさはともかく、お花のある生活はやっぱりいいなあ。思いもかけずさぼっちゃいましたが、また、アレンジメントしたいわheart01ちなみにひまわりはモタモさんでかつて購入したものです。水差しは大振りなお花に合うわ。

 一渡り用事を済ませ、久々にモタモへ行きました。八重山旅行に向けて資料が一斉に届いたため、ゆっくり頭に入れたかったから・・・雨も降りそうだったし。なぜかモタモは雨が似合う気がします。さて、モタモセットをいただきながら、旅行検討。ん~、シュノーケリングも滝のトレッキングもしたいし、パラグライダーはもう予約した。時々、雨の風景を見ながら頭もリフレッシュ。アウトラインは決めたし、旅行の相棒のSちゃんに相談しなくちゃね。楽しい旅行にしよう。帰りに前から気になっていたウサギのハンカチを購入。こういう風に使おうかな?充実の週末でした。006_2

| | コメント (0)

林原さんありがとうございます。

 懸賞部平部員として、活動しました!?

 というか犬も歩けば棒にあたる、ですがcoldsweats02週末、天満屋岡山店の生活の木にアロマテラピー用のエッセンシャルオイルのパルマローザ(バラの香りでお気に入り~。バラに比べれば安価だしねscissors)を手に入れるために行ってきました。同じフロアにはハウスオブロゼやハーブティーの店、サプリメントの店に林原の店もあります。で、林原の前でアンケートに答えるともらえるという健康食品をいただきましたscissors。その名も「オリゴワン」。017 どちらかというとモニターかな?7日間飲み続けて感想をファックスするという。朝昼晩いつ飲んでもOKというもので、一日1本毎日飲みます。私は夜飲んでみることにしよう。オリゴ糖を増やすというもので、便秘などに良いそう。さて、効果やいかに!?でも、私、便秘に悩むこと、あんまりないんだよね~。美肌効果もあるかしら?うふふ、楽しみ。ちなみにこれ、調べたところ24本2625円だそうで、なかなか高価。ちなみに味はちょい甘めかな?ヨーグルト味です。ソーダで割るとちょうどいいかも?

岡山を代表する企業でなおかつ肝炎治療のインターフェロンを開発しただけある!太っ腹smile

林原さん、ありがとうございました

| | コメント (0)

フルーツシュー

フルーツシュー
ナベアツと相武紗紀ちゃんがCMを見て食べたくなった♪で,買ってきました!29日まで20円安い80円だし(^^)1人暮らしだから余り食べられない。けど1コや2コ買うのは恥ずかしいから,職場用にも少し…いちごとマンゴーを食べたけど,甘酸っぱいソースでサクッとしたけどドーナツっぽくもある生地でおいしかった!オススメ(^^ゞちなみに2コでお腹いっぱいでした!で,爆睡ZZZ…

| | コメント (0)

最近のお気に入り紅茶

009 前にちかちゃんとトレンドに行った時に見つけたマリアージュフレールというフランスのメーカーのマルコポーロという香りの紅茶です。この香りがすごく良くてお気に入り。今度はエロスという香りのも買おう♪色っぽくなるかしら(笑)

| | コメント (0)

今週の読書「スタンド・バイ・ミー」小路幸也(08集英社)

 すっかりシリーズになった、「東京バンドワゴン」の最新作。今回も中々いけます。

 かんな、鈴花が生まれ、藍子の夫となったマードックを迎え、ますます賑やかになる堀田家。今回もひと騒動ありつつも、家族のきずなをちからに乗り越えていきます。

 カフェも古本屋も順調に時間を重ねている東京バンドワゴン。ある日奇妙な手紙が届きます。「ほったこん ひとごろし」・・・全く覚えのない手紙がきっかけで、堀田家はまたも騒動に巻き込まれます。そのほか3編ですが、羊男が現れたり、青の実の母、女優の池沢百合枝をめぐるスキャンダルが起こったり、堀田家の面々は忙しい。しかし、大体(意外にも)解決の糸口を持っているのは伝説のミュージシャンで、青、紺、藍子の父の我南人。意外な手段でことを収めます。そして、ジョーカー的な存在はIT会社社長で常連の藤島。さらりと解決する二人は粋ではないかな?

 この作品は事件も面白いが、家族の温かみがあり、また、会話の妙が楽しめる。ちょっとさみしい気分の時に読めば元気が出ます。

 本当にこれ、ドラマになれば面白いのに!

<BOOK>☆☆☆☆★「スタンド・バイ・ミー」小路幸也(集英社)

| | コメント (0)

今週の読書「警察官僚ガン闘病ブログ」森實悟・満紀(07中経出版)

 週末、古家野整骨院に行ったため、すっきりの私です。今回は効果がいつもよりなぜか実感できた気が・・・お店を出たあと、何か体が軽かった。なんとなく視界が広く見えた気がするし。いつもありがとうございます。

 さて、ふと手に取った書籍。警察官僚の闘病記でした。警察と言えばとっつきにくく、官僚といえばさらなり。しかし、この闘病記は人間くさく、病気に向かいあう姿勢は尊敬に値する。

 森實悟さんは東大卒の警察官僚。同じく警察庁で知り合った満紀さんと結婚し、愛情にあふれた家庭を持ち、順風満帆にキャリアを重ねてきた。ある日体調の異常を感じ、警察庁内の診療所で見てもらったところとんでもない病気が見つかる。病名は「小腸がん」。世界でも年間2,30例しかない珍しい部位でのガンだった。ガンは原発巣にとどまらず、すでに腹膜にも及び、末期に近い状態だった。森實さんはその事実を受け入れ、戦う道を選ぶ。伴侶の満紀さんのサポートを受けつつ、抗がん剤治療を受ける。同時にその記録としてのブログを始める。

 副作用、痛みは激しかったようで、苦闘の跡がうかがえる。しかし、悟さんはあきらめない。最後まで病気と闘う道を選ぶ。筆致は鋭く、内面に向かい合い、しかも、病状や周囲の状況の理解は明晰。非常に知的に高く、かつ、意志の強さが読み取れる。その姿は力強い。が、満紀さんの前では弱い姿も見せ、甘える。満紀さんもそれを受け入れ、支える。夫婦のきずなの深さが感動的だ。

 日本の治安を支えているのは警察の方々だが、本書を読んだだけでもその激務が分かる。警察に対する世間の目線は厳しいが、第一線で働いている方の御苦労は並大抵ではないだろう。これだけモラルハザードが言われる時代だ。110で「ゴキブリを何とかしてほしい」などど、あきれ果てた通報がなされている。警察を公務員を非難しておけばそれで溜飲を下げられる。ある種の免罪符になっているのだ。しかし、その仕事に誇りを持ち、職務に復帰したいと熱望し、キャリアとして、現場の警察官に思いを向けていた悟さんが道半ばで倒れたことは惜しむに余りある。また、本当に病気と戦う本当の闘病記としても価値が高い。一読をお勧めする。

<BOOK>☆☆☆☆★「警察官僚闘病ブログ」森實悟・満紀(中経出版)

警察官僚ガン闘病ブログ

思いがけず、この本に関するアクセスが多い。もしかしたら、ブログを探されている方が多いのかな?私も拝見しましたが、実際のブログのほうを見たい方はここをクリックしてください。

| | コメント (0)

ちかちゃんと班活動@3・2・5

 ずいぶん間があきましたが、ちかちゃんとカフェ部した後の行動です。

 トレンドなどで、輸入食品探索したりした後(ちなみにトレンド初めて行きました)。3・2・5さんのお店に行ってまいりました。トレンドの近くのパールナというカフェも気になりつつ、お腹いっぱいのため横目でスルー。いつか絶対リベンジじゃ。

 今回の収穫はコレ。D1000103 小さいクッションです。リネンとレザーがかわいい。お部屋遣いにするか、車に乗っけるか~。楽しくお悩み中です。ちなみに左下のレザーがよれてますが、きちんとくっついてますよ~。上品にも可愛くも見えてお気に入りの逸品です。

 なんとなく、物欲とおしゃれ欲を満たすお出かけでした~。楽しかった。

| | コメント (0)

ラストフレンズ最終回のおかげでというか・・・

 わたくし今期のドラマは「ラストフレンズ」にはまってました。上野樹里ちゃんはもともと大好きだし、瑛太も大好き。水川あさみも好感を持ってたもんで。なにより、ストーリーが緊張感があっていい。ほとんど欠かさず見たと思う。で、ちょこっと以前にも「ラストフレンズ」のことを取り上げた。・・・のためか、「ラストフレンズ」の最終回前日と当日にとんでもないアクセス数を記録してしまった。空前絶後。普段のアクセス数の4倍。今、アクセス解析を見て、仰天してしまった。期待してた人ごめんなさい。私も困惑してます。私のブログは岡山の平凡な30歳独身の働く女のつぶやきです。カフェが好きで、おしいものが好きで、読書が好きで、芝居が好きで、花が好き、音楽が好き、ライブが好き、それだけなんです。

 あまりにもアクセス数が上がったし、わずかでもお役にたてれば嬉しいので、感想を少々。

 宗佑が自殺し、瑠可のレースに行けなかった美知留。瑠可は見事優勝し、記者会見に臨む。悪意の質問にもひるまず、家族、友人を誇りに思う旨を堂々と語る。一方美知留はシェアハウスに変えることなく、故郷の銚子に。民宿で働くことになる。その矢先妊娠が発覚。宗佑の子だ。危険な出産になる可能性があるものの美知留は産むことを決断する。シェアハウスでは友彦が引っ越しの準備を始める。海外転勤の辞令が下ったのだ。妻のもとに帰った友彦だったが、エリの前に花束を持って現れる。「あなたのことが忘れられませんでした」と求婚。二人は結婚式を挙げる。瑠可とタケルは美知留を迎えに向かう。そこで初めて美知留の妊娠を知る。3人でいるところで産気づき危険ながらも無事出産。瑠可、美知留、タケルは瑠美と名付けた子どもと生活を共にすることに・・・

 というわけで、ハッピーエンドと言ってもいいでしょう。上野樹里演じる瑠可の葛藤を持ちつつも、自分の意思で前に進む主人公が共感を呼ぶ。上野樹里の演技は素晴らしいし、かっこいい。また、瑠可に好意を持ちつつも、自分自身の心の傷を持つタケルも良い。瑠可同様、前にもしっかり進む。瑛太が好きになる。そりゃ、美知留も好感を持つってもんだ。そして、水川あさみ演じるエリの男前さもいい。友彦を締めるところでは締め、DV男宗佑にもひるまない。水川の端麗できりっとした容姿にも合う。DV男を見事演じきった錦戸亮も良かった。・・・問題は長澤まさみ・・・役柄上ある程度仕方ないとはいえいらつく。決して長澤まさみが悪いわけではないが、キャラクターが頭が弱く、(何度もDV男のもとに戻るし、<それは仕方ないのか?DVから逃れるのも恐怖?>せめて、友達が襲われたら警察に通報しろannoy自分をとことん傷つける男より、自分を守る友達のほうが大事だろうがっ!)おまけに決断がなかなかできない・・・こりゃ受けないわ。そして、長澤まさみの演技も他の4人に比べ・・・何か入りこめなかった。アンチ長澤ではないけれど、ちょっと気持ちが分かった。次はさばさばした役が回ってくるといいけれど。しかし、長澤まさみに対するちょっとした反発心が上野樹里への共感に向かいドラマに入り込めたので、キャスティングの妙がドラマの起伏にばっちりと合い面白くなったのだと思う。結論はハッピーエンドがいいのか悪いのかわからない・・・しかし、ここまで、ぐいぐい引き込まれたドラマは久々なので、すごく良かった。木曜日が楽しみだった。

 さて、来週の特別編が楽しみ。本篇にはなかったエピソードもあるようだし

| | コメント (0)

イバラ咲く美肌道?@ロイロ

 私は時々友達に叱られるくらい肌に構わない。たまーに佐伯チズさんやかづきれいこさんの本を読んで、頑張るものの続かない。本質的にめんどくさがりなのだ。最近このままではマズイ!と気がついて、帰ったらすぐクレンジング&洗顔を心がけてますが、これもブランドにこだわりがなく、佐伯チズさんお勧めのクリームクレンジングと、泡だてる手間が省ける、泡立つ洗顔料ぐらいな・・・化粧水もあんまり高くない無添加ものをたっぷり使うけど、なーんにも付けずに寝たりもするsadそして、つけても付けなくてもあんまり変わらない。書けば書くほどやばさが分かる・・・

 というわけで前から、興味があった顔そりに行ってきました。私が女性の顔そりに興味をもったのが小池田マヤさんの「バーバーハーバー」で、主人公が顔そりをしてもらっていたのがきっかけ。この、理容店を舞台にしたほのぼのストーリー四コマ、かなり面白いのですが、ものすごくきちんと取材がしてあるのが分かるリアルさで、時々読み返すほど。ただ、理容店は女一人で入るのは勇気が要るもの。なので、チラシで見た「女性専用」「個室」の顔そりのお店に行ってみた。

 お店の名前は倉敷の青果市場の近くの(すぐ西側だった)ロイロさんというお店。理容店の2階を開放しているようです。顔そり用のバスタオルのワンピースに着替えてスタート。クレンジング+マッサージ+顔そり+美白パック+化粧水+乳液+フットバスのメニュー。マッサージが気持ち良い。首筋のところが特に良し。そして、顔そりはさすがプロ。普段剃りにくい耳たぶやこめかみのあたりもすべすべ。たぶん45分ぐらいかかったのかな?結構気持ち良かった~。スチームをずっと当ててくれるのもいい感じだし。翌朝、肌はすべすべ~。心なしか白くなった気が・・・そういえばきいたことがあるのが産毛って、微妙に黒いらしく、それをきれいに剃るだけでも、白く見えるそうです。エステに比べて断然安く、そして、効果も早分かりなので、お勧め!ちなみにお値段は2500円でしたheart01

 バーバーハーバー   1

| | コメント (0)

ランチ@Cafe the roots

D1000109 Cafe the rootsでランチしてきました。中庄駅の裏の駐車場たっぷりのカフェです。以前にちか副部長と夜に行ったことがありますが、今回は昼利用です。高校時代からの仲良しS、N、Mちゃんの4人で本日はとことん乙女トークです。店のセレクトの理由は主婦組の「おしゃれ空間に身を置きたい」というリクエストから。子供もいて、旦那さんが特にこだわりなしの人ならそうなるんだろうな~。何より、子どもを意識しない時間も必要だろうしね。普段はほぼ24時間一緒なんだもんなあ。えらい!4人の内訳は専業主婦と働く女とでちょうど二人ずつ。なので、異文化交流?かも。人間働いていても、主婦していてもそれなりにストレスはたまるようで・・・でも、まあ、お互いこういう生き方が合ってるのかもなあ、とも思ったりした。だって、本当に欲しかったものは全員持っているものなあ。いつも思うけれど性格も違う4人がこうして仲良くできるのはわれながら、恵まれているわ。だって、高校以降「私って友達少ないかも?」と思ったことはないもんなあ。会わないことはあっても、境遇は違っても何かの時には頼りにしたりされたりで、付き合いは絶えたことがないから。そうそうそれ以前に「この年になると女友達が大事だから、選びたいよね」と言われた時はうれしかったね。まだまだ、仲良くしてね♪次の予定の時間制限もあったため、時間いっぱい食べる・話すでまったり過ごしました。

 さて、ランチはというとリーズナブルなパスタランチや1000円ちょいのランチがあり、私は今回はロールチキンのランチをセレクト。ポークも捨てがたかったのだけれど。お皿の美しさ意外にも盛り付けも御覧の通りきれい。長々いたけれどお客さんの絶えることはなかった。おいしいし、キレイだもんね。店員さんもおしゃれさんだし。また、行きたいな!

D1000107 <CAFE>☆☆☆☆★Cafe the roots

| | コメント (2)

乙女ランチ@フリュティエ大元店

 どうもどうも、久しぶりの部活を副部長ちかちゃんとしてまいりました。

 この日の主要目的は岡山ドームでのカントリー雑貨の展覧会でした~。いや~可愛かった。楽しかった。私は基本的に雑貨は好きなんだけど、カントリーな服はいまいち得意でなく。お客さんたちに圧倒されましたwobbly一面のアイボリー、チュニック・・・付き合ってきたらしいお父さん方が呆けたように観客席に座っているのが印象的でした。ちなみに隣では水道局がお祭りをしてました。こちらはドラえもんでいっぱいでしたhappy01

 さて、雑貨を堪能した後はカフェ部。ちかちゃんリクエストでカフェランチ。本日はフリュティエ大元店にしました。2種類ランチがあるのですが、安い方でも十分おなかいっぱいになるんで、私はいっつも安い方。ははは・・・フリュティエに来たんだからケーキと飲み物も付けました。クリーム系パスタとトマトソースのパスタは私もちかちゃんもトマトをセレクト。なすがのっかっててうまー。ここのパスタは細麺で好き。パニーニとホットドックでは私はホットドック。ウィンナーがパリパリで、パンも固めでおいしい。ハプニングだったのがパリパリ過ぎて鼻の下にあたって・・・ケチャップに染まった。がーんweepスープがカレー風味でココナッツ入りこれもおいしいんだな。最後は、デザートで〆ですが、抹茶のパンナコッタをセレクト。サンプルにむちゃくちゃ目移りするんだな~。ソフトクリームも添えられていてこれもウマ。パンナコッタは二層。ふつーのパンナコッタの上に濃い抹茶のプリン。味わい深い。なかなか満足のいく部活でした。予想通りのおなかいっぱい。いや、マジで。ちかちゃんの近況も面白かったしね。このあともチョコチョコいろんなところによりました~。一部はまたのご報告で!ちかちゃんおいしかったねhappy02

<CAFE>☆☆☆☆★フリュティエ大元店←場所はコレをクリックね

D1000111

D1000110

| | コメント (0)

格好いい先輩

本日は飲み会( ´艸`)ちょっと遠方から知り合いが来たので集合!フツーの居酒屋で特別洒落て行くでもなく。
だけど無茶楽しかった☆4時間以上居たのに,感覚としては1時間!驚異的☆仕事から家族からオトナトークまで。話は全く尽きない。バカやれて話が通じやすくてっていうのは良いね。独身で話題豊富で精神的に自立している先輩って私の周りには実はあまりいない。でもたまにそういう人と接すると刺激的!目標にもなるし良いね。あー楽しかった!でもやっぱこういう時病気の仲間がここにいないのが悲しいなあ。戻ってきて欲しい,切実に(>_<。)

| | コメント (0)

倉敷バーガー@イオン

D1000118  先日、平日に用事で夜のイオンへ~。無事用事を済ませて、帰り道。結構遅くなったんで、ご飯作るのめんどくさい。

 というわけで偶然見つけた倉敷バーガーの車!お花屋さんの近くの出入り口にありました!これは食べるでしょ!以前から、食べたかったんです。噂に聞いた倉敷バーガー。岡山県産のものを中心にできたハンバーガーだそう。スタンダードに倉敷バーガーを注文。580円也。10分ほど待った。お店のお兄さんによると10秒ほどあっためるといいそうだ。

 おうちに帰って早速食べる。ご棒も入っているのね。そして、お肉がジューシー。肉汁たっぷり♪余談ですが、千屋牛バーガーもあったから、もし千屋牛だったらなおさらジューシーなんだろうか?ケチャップも味がしっかりしているしうまー。これは、高いだけあって流石!イオンで見かけたら、また行きたいな~。

<EAT>☆☆☆☆☆倉敷バーガー

D1000117 D1000116

| | コメント (0)

富士宮焼きそばを作ってみた

 お久しぶりです。不定期更新続いてますshock元気なんですけどね。ちょっちはまっているものがありまして。

 さてさて、本日の晩御飯は「富士宮焼きそば」&水菜ときゅうりのシーザーサラダ・・・何かあんまし合わないですわねcoldsweats01ドレッシングあるんですが、最近サラダをよく作ってたんで、目先を変えてみた。シーザーサラダ用(もどき?)のドレッシングは割に簡単に作れるんです。だから、合わないことを承知で制作。まずまずの出来です。

 肝心の富士宮焼きそばはというと・・・まずは入手先は近所のスーパー。前から気になっていたのよ~。何か、確かB-1グルメというのでグランプリを取ったと聞いて、興味津津だったんです。さてさて、この富士宮焼きそばの特徴は「麺にコシがある」「肉天かす」「ダシ粉をかけて食べる」だ、そうで。豚肉・キャベツを具にして、レシピ通り作ってみると・・・これがめちゃうま。麺はほんとにコシがあって、麺の形が平打ち麺みたい。肉天かすが多分いい味出しているのか、ちとこってり。ダシ粉がまた、いい香りrestaurantこれはうま~。はまる!というわけで、リピ買いアリですね。

| | コメント (0)

おみやげありがとう\(^o^) /

ちかちゃんから愛媛旅行のおみやげをいただきました♪ちかちゃんと旦那ちゃんのぶち旅行は「ちかlife」をご覧ください!しろくまくんクッキーが私は一押し。愛媛ってゆーか四国の定番タルトもしっかりいただき☆写真は後日upします。ちかちゃん&旦那ちゃんありがとうm(_ _)m
木曜はドラマ「ラストフレンズ」にはまってます。瑛太と上野樹里がツボ!来週最終回なんて!見逃せないわ…主題歌は宇多田ヒカルですが,これも激しくツボ。今までも好ましく思っていたけど,最近の宇多田ヒカルは良い。そういえばくるりの岸田さんの日記でも宇多田ヒカルのこと「良い」っていってたな。今更ながらアルバム「heartstation」買っちゃいました♪感想はまた後日。

| | コメント (0)

今週の読書「こっちへお入り」平安寿子(07祥伝)

 落語が聴きたくなる小説です。

 江利は三十代・独身・OL。特に趣味もなく・・・だったが、友人友美の出演する素人落語寄席に行ってみたら・・・落語にはまる江利の日常を中心に、恋人旬との付き合い、弟太一郎(の嫁?)とのバトル、落語とリンクしながら、たくましく日常を過ごす話しだ。

 私は全く落語に興味がないけれど、結構楽しく読めた。時間が少したったせいもあるが、落語そのものの詳しいことがわからない。けれど、江利のいうところの「落語脳」をもった人としか付き合えない、というのはなんとなくわかる。要は人情にほだされない人は苦手、という点が共通点としてあるなあ~と思いつつ。たいていの人は情の部分で落語の良さがなんとなくつかめるんだろうな~と思った。今度、一度落語のCDを聞いてみよう!

<BOOK>☆☆☆☆★「こっちへお入り」平安寿子

こっちへお入り

| | コメント (2)

男子ばれーも!

最近は男子バレーを欠かさず見てます。男子はパワーがあるから女子とは見方が違ってます。高い分コンビが少ないし,パワーがある分決まるのが早い。実際会場でみたら見応えがあるだろう。本当にここ10年は弱くて見るのが全く楽しくなかった。けれどかつて大ファンだった荻野正二選手が全日本に復帰し,私が一番見ていた頃のキャプテン植田辰哉が監督に!これは見たい!最早荻野が共にオリンピック出た,大浦正文,大竹,松田,中垣内は監督やスタッフ。南克幸も先頃引退。現役は泉川位か?長年トップを保ってきた荻野選手のコンディショニングや闘争心はすさまじい。荻野が見たくて,TV観戦は見逃せない。この世界最終予選も期待薄とは思っていたもののイタリア戦以外はなかなか良い試合だと思う。センター線のブロックがもっと見たいとは思うものの,山本や越川は見違える程だし,昔に比べて宇佐美にムカつかない。朝長も丁寧なトスアップで素晴らしい!宇佐美のインタビューを見ているとそのコメントに耳を疑った。「4年前は子供だった。独り善がりだった。アタッカーが打ちやすいトスをあげるのがセッター」この自覚が成長なんだろう。4年前は山本以外には良いトスをあげているようには見えず,失敗したチームメイトにはすごく冷たい視線が印象的で「この人苛立っているな…」というのが素人にも分かった。ところが現在は昔程の苛立ちが見えない。苛立ちが闘争心の現れだったなら,闘争心の向かう先が良い方向に向かったのだろう。何にせよ男子バレーも随分盛り上がってきた。オリンピックに出れるよう祈りながら楽しみに見よう!

| | コメント (2)

今週の読書「新人だった!」原田宗典(04角川)

 原田宗典さんのコピーライター新人時代のエッセイです。

 原田さんのエッセイは「17歳だった!」が一番好きだった。というのも、原田さんが青春時代を過ごした岡山は私めのホームグラウンド。空気感が読めるし、楽しい。(妙に岡山操山高校に詳しくなるhappy01)その頃好きだったJ子さんのその後や、岡山から東京への家族の夜逃げやら、その後の原田さんの日常が分かったり、社会人1年生としての原田さんの様子が分かる。時代的にはバブル手前ぐらいだろうか?その頃の東京の雰囲気が伝わったり、たぶん正しい新人の奮闘ぶりが伝わったりして良い。原田さんのエッセイ集の中では「スバラ式世界」と「17歳だった!」に続くヒット。ユーモアがありつつも他のエッセイとは違った丁寧さが感じられて、作者にとっても大事にしている時代のことを書いているのだろうという気がする。これから社会に出る人、進路に迷っている人、お勧めです。軽く読めつつも心に残ってちょっと笑える。特にお勧めは「丸坊主にした理由」。原田さんらしいかっこ悪くてかっこいい感じが好き。いや、身近にこんな大学生がいたら、好きになるよ?

<BOOK>☆☆☆☆★「新人だった!」原田宗典

新人だった! (角川文庫 は 9-17)

| | コメント (0)

懐かしい米パン

 かつて新見市に住んでました。冬は雪で大変でしたし、ガソリンがやけに高いし、物価も高く、少々暮らしにくい面もありましたが、新見の人は温かく良いところでした。今でも、好きです、当然。というわけで、新見びいきです、私。現在合併しましたが、旧哲西町の道の駅鯉ヶ窪では二つの主婦グループが特産品?を作っていてひとつはローズマリーママというグループのお菓子。もう一つはこめ工房のパン。どちらもとてもおいしい。ローズマリーママのクッキーは県南の方でも手に入れやすいけれど(確か、岡山の表町のほうで取り扱っていたはず)、米パンは手に入りにくい。県南では、売っていないんだろうか?今のところ道の駅で買う以外の方法を私は知りません。時々食べたくなるけれど、まあ、簡単に行けるところじゃないじゃん。で、私の米パン好きを知っている人からもらいました、米パン。

D1000100 メロンパンがうま、でした。しばらく、ふつーのパン屋のメロンパンにもはまってしまった。というわけでいま私は、メロンパンブーム。おいしいメロンパン売ってるところ誰か知らないですか?

| | コメント (2)

ひそかにアップ

 「突入せよ!連合赤軍あさま山荘事件」のDVDを見た。

 原作は佐々淳行。監督は原田眞人。

 原作本を読んだことがあったので、何気なく借りたが、これがすごく良かった。実話だがエンターテイメント性が抜群。やはり、実話の力はすごい

 まずは、リアルさに◎!原作自体の特徴が、すぐれた記録性と人間観察の力で非常にリアル。細かいことだが、「ソフト帽が似合う」丸山参事官はやはり帽子をかぶっていたし、黄身だけかける玉子ご飯、歯形のついた林檎・・・原作の記述が生かされている。その良さが見事に出ている。佐々氏自体が人間くさく、職務上は冷静であったのだろうが、パワーあふれる人物像。だからか、非常にドラマティック。また、個性豊かな警察官僚、警察官の姿が活写されていた。そのためか人間像が非常にリアル。個性的な人物も素朴で普通の人物もとんでもない状況に放り込まれて、その人間性が深く、見える。また、ロケハンが素晴らしかったのだろう。警察庁も軽井沢署もあさま山荘の立地もリアルそのもの。まるで、本物のようだった。また、キャスティングがすごい。特に後藤田正晴役の藤田まこと。しゃべり方から、風貌からそっくり。相当研究したと思う。藤田まことは名優だ。他には石川三郎警視正役の山地和弘。剛胆でまっすぐな人柄を活き活きと演じている。丸山参事官役の串田和美さんも素晴らしい。洒脱なナンバー2を重量感たっぷりに演じている。荒川良々の演じる機動隊員も良かった。名もない機動隊員だが、事件の発生から犯人検挙までかかわっている役で感動するセリフがあった。「パイプ爆弾怖くねえ?」「怖いよ。でも、誰かがいかなきゃいけないんだろう?だったら俺でいいんだよ。」こういうセリフをリアリティを持って言える人はそう、いない。そうそう、ひそかに上地雄介の無名時代もみられる。機動隊員の役だった。他にも豊原功補、松尾スズキ、天海祐希、伊武雅刀、宇崎竜童、篠井英輔など。音楽が好きだった。頭に残って良かった。そして、私は自分が群像劇が好きであることを実感した。主役は役所広司演じる佐々淳行だが、一人一人が丁寧に描かれていると感じた。

 DVDならではの特権で佐々淳行とプロデューサー、監督と撮影の方のコメンタリーが秀逸。特に、佐々氏のコメンタリーは素晴らしい。何せ、一人ひとりの機動隊員を非常によく覚えているのだ。特に負傷し鬼籍に入られた隊員のO氏のその後や映画公開前に癌で亡くなったN副隊長について語っていたのは、涙がこぼれた。死の床にいるN副隊長は生前は仕事のことをほとんど語らなかったそうだ。ある日孫に、過去の仕事を語ったそうだ。孫は「おじいちゃんはすごいことをした偉い人だったんだね」といったという。その言葉を聞いた数日後亡くなられたそうだ。事件の是非はその時代に生きていない私は述べられないが、命を懸け、ほこりを持ち仕事をした名もない人々の1500の物語があり、そのことこそが重要であると思う。佐々氏のコメンタリーにもその旨があり、感動した。世を支えているのは名もなき人なのだ。あさま山荘事件に関わった1500人の名もなき警察官たちをたたえたい。あなた方のした仕事に私はものすごく感動した。

| | コメント (0)

« 2008年5月 | トップページ | 2008年7月 »