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2008年8月

今週の読書「ふつうの生、ふつうの死」土本亜理子(07文春)

 表紙を見て、手に取った。文庫本だが、青を基調とし、菜の花それに沈み込むように建物が見える。サブタイトルは、緩和ケア病棟「花の谷」の人びと。この本は南房総にある診療所「花の谷クリニック」が舞台。ノンフィクションに分類される。本の構成は筆者の文とインタビューによる。

 まず、クローズアップされている「花の谷クリニック」の伊藤院長のキャラクターがなかなか立っていると思う。自身も介護保険の問題点を現場から訴えた著書があるし(ちなみに今話題のメタボリック予防も巷では「介護保険以上の無策」といわれているらしい。余談だけど。)、そもそも、医者を目指した人ではなかったそうだ。考古学をする上で医学が役に立つと考えて信州大学医学部へゆき、その後血液専門の内科医として、医学の道を進むが、なぜかインドに留学してアーユルヴェーダを学んだり、アメリカの病院でホスピスを見たりする。その後勤務医から独立、あまり、計画を立てず自らのクリニック開院という流れ。かなり、男前な流れだが、女性じゃなければやらないような冒険をされているなあ、という印象を持つ。

 そもそも、今まで読んだノンフィクションでホスピスが題材のものは結構あったが、いずれも総合病院が主。癌研有明病院・聖路加病院・国立がんセンター・・・個人病院というのはほとんど覚えがない(実践をされている方は多いのかもしれないが)。本を読んだ印象では、この花の谷クリニックはフラットなのだ。建物もおよそクリニックらしくもない。古民家を再生されたものもあれば、海辺のペンションのような建物もある。患者さんの中にも「ホテルに行ってきます」という人もいるらしい。また、食事もこだわりがある様子。ある程度、患者にとって心地よい空間というイメージがうかぶ。また、施される医療や心のケアも細やか。院長自ら、骨の脆い患者の車いす(車ベッド)を作成したり、看護師が一晩背中をさすり続けたり・・・ほかにも枚挙にいとまがない。が、何か、肩肘張った感じもしないし、宗教性が強いわけでもない。

 私の印象だが、ホスピスは宗教系の病院に多く設置されているような気がする。そもそも、心の支えに宗教を求める人が多いとか、そういうこともあるのだろう。また、ホスピス創生期に国の内外に問わず医療関係者の中に心の問題を指摘したり実践された方に信仰心をもっている人が多かったのだろう。患者の求めるものを信仰心をもつ人が敏感に察知した結果なのだろうか?余談だが、遠藤周作も、心ある医療を訴えていた。しかし、花の谷クリニックはあの世(宗教的な象徴のように思える私は。)の存在を特にクローズアップしたりはしていない。確かにふつうの人々はそんなにこの日本では宗教性が前に出てこない。また、敢えて信じない方もいるだろう。それを思うと花の谷クリニックではホスピスというのは現代の日本人の感覚にマッチしたところまで来ているのだろう。

 このように本書ではホスピスに対する新しい発見があった。続編があれば読みたい。

<BOOK>☆☆☆☆☆「ふつうの生、ふつうの死 緩和ケア病棟「花の谷」の人々」土本亜理子

ふつうの生、ふつうの死―緩和ケア病棟「花の谷」の人びと (文春文庫 つ 16-1)

 

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飲まず食わず…

飲まず食わず…
 今日はゆっくりまったり予定なし。病院で薬貰って,職場の健康診断が受けれなかったから内科検診も受けて,クリーニングを取りに行って帰ろ。が、案外、時間がかかって・・・疲れ果てる。野菜を買って、クリーニングを取ったらもう、3時近く。結構しんどい。全然まったりじゃなかったです。その間飲まず食わずだったので、マックでジューシーチキン赤とうがらしとポテトをクーポンで購入。思ったより辛めでおいしかったです。もうすぐ月見バーガーの季節だし楽しみです。

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だいぶ前のカフェ部~アムボエル~

 あー、記憶がとろけてる。詳しい値段とか思い出せないわ・・・

 先日、幼馴染Yちゃんとランチしてきました。場所は国富のアムボエル。車で行く。駐車場もきちんとあります。Yちゃんのお勧めです。二人でランチを頼む。確か1200円也。待つ間インテリアを眺める。出過ぎず落ち着ける感じ。すっきりしつつモダンな感じ。客層は主婦のランチが多い。セレブ?私が頼んだのはサイゴンチキンココナッツソースのランチ。まろやかで、おいしい。基本、アジアンな味付け苦手なんですがこれはいい。味が主張しすぎないから。添えた野菜もおいしくいただけるソース。サラダ、スープ、パン、ドリンクがついて結構おなかは満足。デザートなしでもOKでした。今度はデザートも食べたいな!うん花マル!!

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<CAFE>☆☆☆☆☆アムボエル 岡山市国富1-15-6

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だいぶ前のカフェ部~CATY キャティ~

 すいませーん。カフェ部活動記録が滞ってました!なんだか、ダメダメですねえ。まあ、でも、マイペースでお許しください。じゃなきゃ続かないもん。

 今回訪れたのは中庄のキャティ。以前にも何回か行ったことがあります。印象としてはリーズナブルででも、それなりにおしゃれ。イメージとしてはアメリカンな感じ。ちょっと古めの時代のね。女友達と行くのに最適な感じです。今回の部活のお供はYちゃん。二人でいろいろな話をしました。一緒に苦しいことうを乗り越えた幼馴染です。感慨深いっすね。

 さて、今回はこの前にアンボエルでランチしたので、白桃のスムージーのみ。これが結構な量で食べ応えあり。デザートに良いよ。甘みもあっさりでいいなあ。期間限定なのもツボ。気になったのがやはり、昨今の原料高を反映してか、メニューに値上げの旨が書いてありました。カフェも受難の時代だなあ・・・・

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<CAFE>☆☆☆☆★CATY 倉敷市松島1065-2

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今週の読書「恋するように旅をして」角田光代(05講談社)

 私は、旅が好きです。でも、国内旅行に限られます。海外に行こうと思ったことはあまりない。だってさあ、自分の足元もあんまり知らないんだもんなあ。ただ、海外旅行の素晴らしさの一端も分かる。国内で、違った風土ですら、心動かされるのだ、海外ならなおさらだと思う。この本の舞台は主に東南アジア。ヨーロッパもありますが、ありきたりのパック旅行などでは当然なく、どちらかというとバックパッカーの旅行記に近い。角田さんの旅の姿勢もやる気に満ちた感じはあまりなく、漂っている感じがする。

 基本的には角田さんという人は、脇が甘いというか、結構付け込まれやすいよう。襲われかけたりも結構している。けれど、旅行ってそんなものかも知れない。ホームグランドじゃないところでは隙は出るし、その隙が面白かったり、自分にとっても発見だったりする。善し悪し問題ではなく、普段の自分の隠れた地がひょいと顔を出すのは、抑えの利かない自分を見つけるのは、自分の中の少女性、少年性を見るようでくすぐったい。

 私が好きなのは旅のシュールな出会いというエピソードの中。日本人同士で仲良くなった角田さんと男性、襲われそうになった角田さんが取った手段が笑うこと!・・・笑うか?普通笑うか?しかし、私が男でも萎えるよなあ。機転がきくというかなんというか。あとナマグサというエピソードでも少年僧に「ジキジキ知ってるか?」と連呼されたり・・・(ジキジキとはセックスのことだそーです。ははは)

 角田さんいわく旅とは恋をすること似ているそう。そうかもしれない。何か抗いがたく流れに身を任せ、思いもよらず予定通りになんか行きゃしない。疲れて帰ってきて「もういくか!」と思うこともある。でも、何ヶ月か経つと忘れたみたいに家の扉を閉めている。やっぱり、旅には人をひきつけてやまないものがあるのだろうと思う。ああ、私も旅行したくなった!あ、そうそう、旅行に行きたくていけない人は読まない方がいいですよ。行きたくなるから。

<BOOK>☆☆☆☆★「恋するように旅をして」角田光代

恋するように旅をして (講談社文庫)

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モンバス一日目参戦、そして・・・

 モンスターバッシュに行ってきました。で、収穫は・・・映画デトロイトメタルシティのクラウザーさんに出会ってしまったheart04ゴミの分別をしないと殺されちゃいますよ!分別しましょう!!

 今回の目的は私はスガシカオ・ビートクルセイダース!スガさんがフェスに来るなら要参戦!です。去年は信じがたく暑かったので暑さ対策はばっちり!でしたが(日焼け止めに種類、当然ウォータープルーフ。コールドスプレーにバスタオル。タオルも3枚持ったし、500ミリのペットにお茶を凍らせ6本・・・最近は凍らせる用のお茶もあるのね。たこさんが持ってました。)今回は暑さが敵ではなかった・・・最大の敵は雨rainレインコートは持ってきたけど、荷物をビニール袋に入れるとかしとくべきでした~。とほほ。役に立ったのはパンツがユニクロのドライだったから、Gパンとかよりは早く乾くし、動きやすかったことくらい?これはお勧め。

 宇多津駅から会場に着き、シートゾーンに席を確保したころファンキーモンキーベイビーズが始まった。知っている曲が多くて聞きやすい。去年龍神ステージ(メインステージの空海より小さい)だったことを考えるとスターターで空海ステージ昇格とは、勢いがあるなあ。もちろん今年もタオルを回したよ!

 続いて9mm Parabellum Bullet。元スーパーカーのいしわたし淳治君プロデュースなら、行くしかない!一曲も知らなかったが、さすが、淳治君プロデュース何か、歌詞も凝っている風です。今度聞いてみたいなあ。しかし、演奏が激しすぎるのか、明らかにステージではエア演奏happy02ウケます。

 MONKEY MAJIKはもともと聞きやすくて好き。「Around the world」、「空はまるで」、はテンションが上がる。最前列だけ盛り上がっているのではなく、全体的に揺れている感じ。ヒット曲や聞きなれ感は親和性を生む。9月にアルバムが発売されるそうで、興味が沸く。暑くて次のYour song is goodはタオルをかぶって死亡・・・日焼け止めを塗り、爆睡。聞くところによるとすごく良かったらしく残念weep食事をとるため、LOW IQ 01 & MASTER LOWは聞かず、屋台に行く、が・・・なんと1時間近く待ち。ひえー、もうちょっと屋台増やして~。今年はうどんを選ばず、タコ焼きにする。が、マジで長い。そのせいで、サンボマスターがちょっとしか聞けなかったじゃんsweat02でも、「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」は聞けました。パフォーマンスはさすがに盛り上がるし、何で龍神なんだ?空海ですべき!LOVE&PEACE!!ちなみに、エルレガーデンのグッズ売り場は2000人並んだそう。・・・すごすぎgawk暇な時間にビークルのグッズに行ったけどタオルもTシャツも売り切れ・・・怒髪天が妙に混んでたくらい。

 そして、お待ちかねの・・・スガさん!いきなり19才、リンゴジュースでスタート。いや、良いのよ。ダーク。しかし、時間は午後の晴々した時間だ!9月発売予定のアルバム収録予定のNOBODY KNOWS・フォノスコープなども歌う。ラストは季節に相応しく、午後のパレードでしたが、楽しかったー。スガさんは今年フェスにあまり出てないみたいで、楽しそうでした。たこさんは「踊っていたのが衝撃だった」そう。そーかー?明るいシカオちゃんもいいじゃん。

 ブレークタイム後BEAT CRUSADERS!!まんのう公園だけにおまんのうコールは盛り上がる(笑)お面を外した5人。ヒダカさんがクボタさんに見えるほど痩せてました。いつも思うがカトウさんは結構かっこいいなあ。「HIT IN THE USA」でテンションを上げ楽しむが・・・「SUMMER END」のあたりから天気が怪しくなり・・・大雨!!「TONIGHT TONGHT TONGHT」「 DAY AFTER DAY」では雨粒が見える大雨。化粧も日焼け止めも流れ落ちたぞ!やけくそハイテンションで大盛り上がりだ!ちなみにTONIGHT~は沖縄でも大雨だったそうです。まるで、シャワー。そして一気に寒くなる。そりゃ、香川の水不足には貢献したかも?

 その後聞いていてよかったな~と思ったのが怒髪天・ACID MAN。良いねえ。たこさんは怒髪天がお気に入りでテンションあがってました。確かにこの一杯のビールのために生きている気がする、のは分かるわ。ビール飲まんけど。あと、安月給!税金高い!という歌詞もwobblyACID MANは聞いたことがなかったけど、結構いい感じ。

 ラストは本日のトリ、活動休止を表明しているELLEGARDEN!エルレTシャツの人は大量にいるし、警戒はしてたものの、人でいっぱいのスタンディングゾーン。私の関心は去年、サラマンダーが途中やめになったため、「来年呼ばれたら演奏する」と言っていたので。やりましたよサラマンダー。私はすごいファンではないけど、野外ライブで2回ほど聞いて、やはり、聞きやすいし盛り上がる。レッドホットやスペースソニック、高架線もしてくれたし楽しかった。しかし、エルレは人を引き付ける力がすごい。昨日一番の盛り上がり。ただなー、後ろで聞いてたからヤジが多少あって聞き苦しいのだ。おいおい・・・力がある人ってのは大変だねえ。ちなみにラストのアンコールは13(正式な題名を知らんのよ、ごめん)。私は英語が苦手なんで・・・友達に言わせると意味深な歌詞だそうで。・・・ああ、英語力のなさが恨めしいわ。

 雨で押したせいか、帰りはすごく混み混み。宇多津まで出て、坂出からマリンライナーで帰ったが岡山駅には12時すぎてました。たこさん、たがさんお疲れ様でした。音楽に詳しい二人だったので、勉強になったし、楽しかった~happy01。また、誘ってね!

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エルレ開始前とクラウザーさんnote

 

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今週の読書「テッキーヤ!」清野かほり(06講談社)

 前作、「石鹸オペラ」は結構気に入ってました。今作の出来もまずまず。面白いといってもいいかも?

 普通より少し学力低めの高校に通うヒカル。友人の和弥の紹介で和弥の親戚のテキ屋でバイトを始める。やくざの世界を想像していたヒカルだが、その家族的な雰囲気にすんなりと仲間入り。住み込みでバイトを始める。敵対する組の甲斐に恋心を抱いたりとなかなか忙しいが・・・気持ち良い青春小説。

 主人公ヒカルのキャラクターはちとだらしないが、まっすぐで気持ち良い。ほかの登場人物も類型的といえばいえるが、最後まで読ませる文章力はナカナカだと思う。考えてみれば類型的じゃない物語なんか、ある?人間は多様だけれど、大半の人は常軌を逸したりしない。日々の小さなことから日常・非日常は出来上がるのだ。だから、この小説もありだと思う。次回作も読んでもいいなと思う。成長を期待しています。(なんか、偉そうですね・・・反省)

<BOOK>☆☆★★★「テッキーヤ!」清野かほり

テッキーヤ!

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モンスターバッシュ@ まんのう

モンスターバッシュ@<br />
 まんのう
今年も来ました!去年程ではないけどなかなか暑い!雨混じりだったりしつつも殺人的な日差しではないからヨシとする。ただいまファンキーモンキーベイビーズ,9ミリ,モンキーマジックがおわり。盛り上がってます!

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香川ぷち旅②&カフェ部香川遠征

    ホテルで朝食。やはり、朝食は大事!

D1000204_2  ただなのに、結構種類があるのがうれしい。

 Yちゃんそして、今日合流するたこさんと会うまで時間がある。そのため栗林公園へ。しかし、暑い。見た後、Yちゃんと合流し、駅前へ。が、やたらしんどい。原因は・・・日焼け!いちおー日焼け止めもしたし、ファンでも塗ったんですけどー?なぜだっ!日焼けってやはり、ダメージを受ける。体にも。

 たこさんと合流し、お昼を取ることに。うどんを食べに行くことにしました。結構な有名店「さか枝」に案内してもらいました。やはり県庁近く。ごく近くに、県警本部があるようです。ここは、麺の量がちょっと多めならしく、Yちゃんの勧めで小を頼む。やはり、ネギとかはセルフ。ネギ多目にした。で、味はというと。麺のコシが強くて、おいしい。竹清より好みかも?

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 私の疲労感が大きくて、すぐ、カフェ部することにした。Yちゃんのお勧めのカフェでMIXXX PROJECTcafeコンクリート打ちっぱなしのおしゃれな外観。昨日も行ったけれど晩御飯前だったので、飲み物のみ。期間限定のパフェがおいしそうだったので、再び挑戦ですpunchで、期待にたがわず見た目も味もOKでした。まず見た目、綿菓子がコーティングされてて、豪華(ちなみに値段は1000円だったか?)。本体のパフェ以外にもコーヒーテイストの小さいのもあります。マカロンが乗って、うま。本体のほうはトロピカルフルーツ中心。しつこくなくていい。結構、パフェ類ってしつこくて、残したりしません?すっきり食べれるっていうのは大したものです。ここ、場所としてもいい。高松駅のごく近くの線路沿いで穴吹系の専門学校の近くでした。店のソファは座り心地がよくいい感じ。パティシエが調理中の姿も見えて、なんか面白い。3Fには雑貨屋さんも併設され、かなりおしゃれ。カフェフロアのある2Fはお菓子の材料も置いてあり、スウィーツのための空間という感じがいい。結構長居しちゃいました。雑貨も当然勝って帰る。扇子みたいなプリントの団扇。エレガントでしょ?他にもCDなんかも置いてあり、元気な時にゆっくり見たい~

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 しかし、日焼けでぐったりの私の根性が切れたのもこのころ。北浜アリーに行ったものの、近くのサンマルクカフェで一人沈没・・・一人カフェ部と相成る。ほかの二人は元気に活動。・・・がんばってくれー。私はサンマルクカフェで爆睡zzzでした。ケータイのバッテリーは切れそうだし。切れかけたころに二人がお迎えに来てくれ、セーフ。よかった~。その後晩御飯。商店街近くの焼き鳥のお店「鳥長」でした。うん、3人いると、焼き鳥も結構種類が食べれていいねえ。まったりおしゃべりして楽しむ。私的には鳥皮せんベいがヒット!皮が好きな私。気心が知れている友人との会話はホント、いいね。また、香川遠征しちゃうよ?あ、岡山遠征でもいいよ?楽しい2日間でした。

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香川ぷち旅①

   高松まで、たどり着くのに、鈍行とマリンライナーでも、2時間かからない。本当に近いです。なので、旅という旅ではないかもしれない。けれど、とまりなので、私には旅です。

 高松にたどり着くまではSDが私の供。ザ・バックホーンと宇多田ヒカルを聞きつつ楽しむ。高松駅の改札でYちゃんと再会。お久しぶり。駅の近くのレンタサイクル(何と一日100円!)を借りて、さっそく昼ご飯の場所へ。ここは香川、当然うどん。ということで平日しかあいていないという竹清へ。県庁や香川大学付属小学校の近くのようです。Yちゃんのお勧めで、2玉をセレクト。ねぎは多目が私の好み。自由に調節できるからセルフはいい。ただ、セルフの店は慣れていないので、Yちゃんのリードで店を泳ぐ。泳ぐ・・・ひとが多いのよ。流石人気店。名物のてんぷらは卵だそうだけど、Yちゃんのお勧めはゲソ。両方頼む。うふふ・・・うま。卵は半熟でとろーだし。ゲソもうまい。何よりうどんもコシがあってうましheart01やっぱ、地元民に案内してもらうの良いね。

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その後、MIXXXというカフェに行ったり、高松の天満屋に行ったりして過ごす。天満屋ではプントウーノが出店していた。知っている人は知っている、幸運の馬蹄チャームのお店。ふーんこういう店の出し方してんだ。期間限定みたいだけど。かなり、悩んで雪のチャームを選ぶ。

020_2 意味は空から降る恵みだそうです。高松ではプントウーノはメジャーではないようで、お店の人はすごく丁寧に接客してくれました。チェーンも付けてくれてありがたかった~。ネックレスとして使うつもりです。

 夜は、甕万年という飲み屋さん。対応はすごくよかった。けど・・・覚えてないのよ~。なぜなら私が酔っぱらったから。ごめんなさい!お店の人!いろいろ対応ありがとうございました。ふらふらになって店を出てホテルに戻る。本日のホテルはスーパーホテル高松禁煙館。枕が選べたり、女性用アメニティが5種類選べたりで何かわくわく。ホテルの中の備品も可愛くて好き。ああ、ベッドの寝心地も良かったなあ。シャワーを浴びてすっきりしたらYちゃんお勧めのラーメン屋さんへgo!一人でライオン通りというところへ行く。っていうか、ここ、客引きがたくさんいらっしゃる。ははーん男性向けの街か!いや、でも、Yちゃんの話だと夜しかあいてないラーメン屋さん・・・行くしかない!!まってて、酔笑ラーメン!ちと分かりにくいがiモード片手に行く(住所は高松市古馬場町14-11だそう)。見つけた。お店の中は人が結構たくさん。楽しみだなあ。さっそく注文しキムチをトッピングする。うわ、おいしい!とんこつベースの濃厚味。これはいった価値あったわ!高松にまた行ったら行こう、ぜひ!D1000205 017 018 019

スーパーホテル 高松禁煙館 スーパーホテル 高松禁煙館

地域:高松市内・塩江・空港周辺
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女子バレー終了

 北京オリンピックの女子バレーが今回も5位ということで終了。

 90年代のオリンピックが5位が最高。オリンピックに出られなかったことと比べると進歩したなあ、とも思うのだけれど。吉原知子を起用してオリンピックまで持っていった前回からの流れも考えるとほぼ5年。近年の全日本の流れからいうと長かったし、予選リーグ突破という一定の結果も出てきている。しかし前回と同じ数字はやはり、物足りないなあ、と思う。とはいえ、選手スタッフともお疲れ様でした。世界レベルで戦うのは心身ともに大変な負担だと思うし、代表選手スタッフとも充電していただきたいなあと思う。

 さて、負けたその日から次への強化が始まるといいます。まずは、監督スタッフ選びに始まり、選手選出ですが、懸念される点がいくつかあります。

①やたらと多いケガ人

②やたらと多い辞退者

③全日本参加者以外のレベルの底上げが感じられない

④アスリートとして意識が高い選手が全日本以外でどの程度いるかわからない

⑤学生の底上げ

⑥選手交代が海外のチームに比べて苦し紛れに感じる

まず①について、パッと思いつくだけでけがで出れなかった人は・・・大山加奈・狩野舞子など。これは、所属チームや全日本に専属トレーナー・栄養士の頭数が絶対的に足らないのでは?また、結構アメリカなどでは監督が大学でコーチ学を学び専門家として、監督をしている印象があるが(郎平監督とか)、日本の女子の場合はたたき上げの方が多い気がする。データは昔に比べ、ずいぶん取り入れているがフィジカル面での専門家があまりにも少ない。そのためけがをしやすいのでは?また、選手自体も勉強をしているのか?チームやスタッフ任せになっていないか?野球のイチローなどは自分の筋肉と対話しているとかいうセリフを聞くが、バレーでそういうことを言っている人は聞いたことがない。やみくもに練習をあおるのもどうかな?

②について、今回の代表選出でも分かっているだけで内田役子や有田沙織の辞退・・・そして、セッターの候補者の極端な少なさ。今回はこ1、2年帯同してるのは竹下・板橋・河合・・・(ただ、前回のオリンピックでの辻知恵の扱いや今回の板橋恵の扱いを見ると「出したくない」と思う気持ちも分かる!)他のスポーツではオリンピックに出れるとなるとケガでもしていない限り辞退を聞かない。なぜこんなに辞退が多いのか。実業団の協力が得られていない時点でまとまりのある強化とは言えないのでは?この関係性はどこから来ているのか知らないが協会・実業団とも改めるべきは改めて欲しい。魅力のない全日本ではバレー人口自体が減る気がする

国内リーグが全体のレベルの底上げにつながっているとは思えない。どのチームも目先の器用な選手を起用して才能が隠れていそうな選手の起用をしているようには思えない。チーム内競争をどの程度しているのか?

④意識の高さが感じられる選手を挙げるのが難しい。世界を見渡すとイタリアのセリエAやフランスリーグとかに乗り込んでいったのは現全日本では高橋・佐野のみ。男子だとゴッツがブラジルに武者修行に行ったりしているが・・・ブラジルのプレースタイルを目指すならブラジルに行くとか!イタリアに行くとか!そこまでの覚悟を持っている選手が見たいものです。野球とかはじゃんじゃん大リーグに行っているではないですか!また、国内の移籍も少ない。バレーの選手生命は野球に比べると格段に短いのだから積極的に自分の力を試してもいいでしょう?と思うのだが。言葉の壁が問題なのか?イタリアに渡るという荒木選手に期待するかなあ。でも、荒木一人ではバレーはできません。あと、大友愛のように期待されながら、出産で去っていった選手。(復帰したけど)これは残念でした。

⑤女子の日本はとかく大学生に冷たいのもちょっと問題。高校卒とはまた違った経験が積めると思うのだけれど。(ゼッターランドみたく)積極的に高校・大学に出前指導したり、将来性のある選手を育成したりして欲しい。どうも、目先の器用さのみに注目しているような気がする。アテネ前の木村・栗原・大山の起用や、荒木・横山を積極的に帯同したりしたような思い切った作戦をもっとして欲しいなあ。

⑥これは層の薄さに起因しているのかも知れない。けれど、一人のセッターとしか合わせられない現状っておかしい。男子のように宇佐美の調子が悪ければ朝長。山本が悪ければ清水。のように積極策はないのかな?積極的にして負けるならいっそさわやかだと思う。

問題点があるということは強化の可能性がたくさんあるということ。外部の有識者やスポーツの評論家、さらには外国の意見も取り入れたり、いろいろ試してほしい。バレーぐらい競技人口の多いスポーツも少ないのだから、もっと輝いてほしい。ともあれ、選手スタッフの皆さんお疲れ様でした。楽しませてもらえました。バレー面白いじゃん。

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もう結構いろいろ行ったのかなあ?

 振り返って、私、47都道府県のうちどのくらい行っているのか?行ってない県はあるのか?ちょっと調べてみようと思う!

  • 北海道・・・社会人になってから行きました。やはり涼しくて快適でした。好きな土地です。
  • 東北地方 青森県・・・昨年行きました。いろいろおいしくて楽しかった。奥入瀬渓流や十和田湖も良かった  岩手県・・・同じく昨年。八幡平が素敵だった  宮城県・・・小岩井農場に行った  秋田県・・・田沢湖と角館に行った。街並が良かった  山形県・・・未踏の地  福島県・・・未踏の地 
  • 関東地方 茨城県・・・未踏の地  栃木県・・・未踏の地  群馬県・・・未踏の地  埼玉県・・・未踏の地  千葉県・・・ディズニーランドに行った  東京都・・・修学旅行で行きました。あと社員旅行  神奈川県・・・箱根ぐらい?これも修学旅行  
  • 中部地方 新潟県・・・未踏の地。一度へぎそばを食べに行きたい。食べ物がおいしそうな印象   富山県・・・友達が富山大学出身で遊びに行った。宇奈月温泉に行きました   石川県・・・未踏の地。上品なイメージ  福井県・・・未踏の地   山梨県・・・未踏の地。富士山を見に行くのもいいかも?   長野県・・・上高地に行きました。スキーに行きたいな。あと、文学的な土地だと思う。   岐阜県・・・飛騨高山にあこがれてました。想像通り素敵だった。あと、ラーメン!   静岡県・・・・浜名湖方面に出張で行きました!観光もしたかった。 愛知県・・・未踏の地。いとこが住んでるのにね。一回くらいライブや舞台を見るついでに行ってみなければ!!
  • 近畿地方 三重県・・・伊勢神宮に行きました。結構楽しかったよ   滋賀県・・・彦根に行きました。鴨なべを食べて、藤居本家のお酒をおいしく頂いた   京都府・・・数限りなくいった!  大阪府・・・舞台・ライブなど何回も行った  兵庫県・・・初めて友達だけで行った県外旅行の地   奈良県・・・修学旅行で。去年ずっと行きたかった三輪神社に行きました   和歌山県・・・未踏の地
  • 中国地方 鳥取県・・・温泉によくいきました。あと大山に行った   島根県・・・出雲大社に行ったなあ。蟹がおいしかった。 岡山県・・・っていうかすんでます   広島県・・・よく行きます。出張やライブで   山口県・・・子ども時代の憧れの地。上品さと自然の不思議さが味わえます  
  • 四国地方 徳島県・・・最近だと社員旅行で   香川県・・・よく行きます。うどんおいしいよ!   愛媛県・・・何回か行きました。道後温泉は泉質が良かった  高知県・・・いつかセブンデイズホテルに泊まりたい。社員旅行でホエールウォッチングをした
  • 九州地方 福岡県・・・好きな土地。最近だと門司に行った  佐賀県・・・修学旅行で行った。確か有田に  長崎県・・・修学旅行で行った。いつか遠藤周作記念館に行きたい   熊本県・・・阿蘇に修学旅行で行った  大分県・・・未踏の地。由布院に行ってみたいなあ   宮崎県・・・未踏の地。高千穂はいつか行きたい   鹿児島県・・・ほとんど鈍行でちかちゃんと行きました。あと、屋久島に最近行った
  • 沖縄県・・・ふふふ、離島も行ったなり
  • 山形・福島・茨木・栃木・群馬・埼玉新潟石川福井山梨愛知・和歌山・大分・宮崎の14県。日本の3割は未踏の地なんですね。うん、広いわ、日本。ちなみにピンクは行きたいと思ったことのある土地。ちなみにオレンジは友人ちかちゃん(ご当地キティを集めている)のキティがないところです。岡山在住ですから、中四国は制覇。あと、近畿・九州もおおむね制覇。関東・中部地方が弱いなあ。出張でもあれば立候補するか?いやダメダメ、不純な動機はっ!!

    私の旅行傾向は①小説で読んでいきたくなる②学生時代の歴史の授業で魅惑された③写真を見ていきたくなる④食べ物がおいしそう、のいずれか。旅行の原型は内田康夫・山浦弘靖のトラベルミステリーの影響ですね。10代で読んだ本はこえーや。影響力強し!

    もし読まれている方で、「○○はものすごくいいよ!おいしいよ!●●が舞台の小説はいい!」というのがあれば教えてくださーい!!まだ、見たことがないところにドキドキしたいものですheart02

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    オリンピック考

     オリンピック、毎日非常に楽しく見ている。思いがけない健闘のフェンシング、快進撃の水泳、体操・女子柔道も感動した。女子レスリングの浜口京子さんのさわやかな銅メダルも素晴らしい。自国の若いアスリートたちの芯の通った発言も小気味よく明日への活力がわこうというものである。

     しかし、女子マラソンおよび女子バレーで若干の疑問を感じたのでメモを残しておく。私見なので、異論、反論はあろうが・・・

     まず、女子マラソン。3人の代表枠があり、補欠を含む4人の選手がいたにも関わらず3人が故障というのは異様な事態ではないだろうか?ケガは誠にお気の毒で、責める気は毛頭ないのだが・・・野口選手が辞退した際に補欠の森本友選手が代役で北京のスタートラインに立つのかと思った。森本選手が出場に耐えられないのならば、補欠を交代させることはできなかったのか?補欠の意味がないのでは?女子のマラソン有名選手はたくさんいると思う。日本は相当選手層が厚いのではないかと思うが、早めに野口、森本、土佐の故障が分かれば対応できたのではないだろうか?コンディショニングの問題だろうか?情報を陸連はどの程度把握していたのか?4人中3人が故障というのは今まで例があったのだろうか?万全の状態で入賞者0なら、それはそれで仕方がない。世界のレベルが高いのだろうと思うが、万全なのが中村選手のみというのは不思議に感じる。けがをした方は本当に無念だと思うが、ここまでの間の悪さは何か原因があるではないだろうか?

     そして、女子バレー。中国戦は無残だった。栗原・荒木・高橋選手がドシャットの嵐。リベロの佐野選手が気の毒に思えた。しかし、問題はそのことではなく中国の選手層の厚さを見て、日本と思わず比べてしまった。苦しくなった際の控えが非常に機能している。に対して日本はセッター竹下が崩れるとすべてが終わる。登録セッターは河合がいるが、高校を出たばかり。国際試合の経験は少ない。オリンピックの強豪を相手にするには百戦錬磨の経験を持ち、流れを変えられるセッターの控えがいるのではないだろうか?男子は宇佐美・朝長というほぼ同等の経験値のセッターがいる。(男子も決して強くはないけれど)宇佐美の調子が悪ければ朝長がいる!という安心感がある。それで負ければ仕方ない!が女子は竹下の調子が悪ければ河合がいる!とはあんまり思えない。国内を見渡せば、ベテラン・中堅セッターは板橋・内田・横山・岡野・原などいるし、若手でも久光のレギュラーセッター橋本・東レの中道がいる。河合はJTで控えすら取っていないのでは?記憶によればJTには河村・遠藤という控えセッターがいたはずで竹下を含めれば4番手のセッターなのでは?呼ばれてしまった河合も気の毒な気がする。竹下はどうしてもブロックでは穴になるので、控えには竹下とは変わった色のセッターでなければあまり意味がない気がするのだが、河合自体もそんなに身長が高いわけではない。低身長を否定しないが、違う性質の控えを持ってこないと控えとしての意味をなさないのでは?と思うのだ。控え選手は安心感のあるベテランが多いが(河合以外30代)、苦しい時にはやたらに勢いのある元気な若手が1人や2人入っていてもいい気がするのだが、今回一番の若手の木村はすでに2度目のオリンピック。後進が育っていないことが分かる。強化というのは代表だけやればいいのではない。実業団も大学も高校も一丸にならないといけないと思う。目先の器用さだけで、ポジション決めをするのではなく、先を見据えて育成をして欲しい。あと、実業団ではバレー選手一人一人も栗原・荒木レベルの向上心があるアスリートが見えてこない。たとえ出場停止をくらっても自分のためになるチームに移籍するとか、海外に出るとか、武者修行に行くとかいう選手が少ない気がする。バレーの選手生命は20代後半が多いが、高校を出て10年程度しか活躍できない。野球などに比べると格段に短いのだから、限られた時間を有効に使ってほしい。バレーをやめた後社業に専念する選手がどれほどいるだろうか?会社に忠誠を誓うより、自分を生かす道を探してもっとアスリートとして輝いてほしい。代表選手だけが一定レベルでなく、日本人のバレーボールを生業とする選手全体が高まるために何か手段はないのか?けがをしないための体作りには、専門のトレーナー・栄養士もいるのでは?専属栄養士がいるチームはどのぐらいあるのだろう・・・まだまだ、絶対に伸び代はあると思うのだ。せっかくオリンピックの舞台にバレーが帰ってきたのだから・・・

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    八重山諸島へ!vol.4

     旅行4日目☆石垣最終日☆

     とうとう最後の日になりました。さすがに、少し体力が落ち気味。日焼け止めに腕があれている。まあ、焼けるより良いです。この旅でも帽子は手放さず、頑張ったよん。よかったのがユニクロのドライのカーゴパンツ。これ、お勧め。汗かいてもさらっとしているし。フォレストウォークにぴったりだった。

     なので、本日の朝ごはんは軽めのおかゆ。ここの朝ごはんはチャンプルーがヒット。焼きそば風でおいしい。食べ力というのはあるもので、元気回復。本日はお土産を買うことに全力投球。ホテルをチェックアウトし、公設市場を目指す。駐車場に車をとめ、公設市場へ。が、10時前。公設市場はまだ開いていない。近くの店をうろうろし、さまざまなものを買いあさる。私のお勧めは雪塩ちんすこう。大味じゃないの。結構繊細な味わいでちんすこう苦手かも?という人にもお勧め。大量買いしました!

    【雪塩ちんすこう】大(24袋入) タコライス  あと、泡盛、ポーク、タコライスのもと、Tシャツ、ご当地ものも買い込む。タコライスは今回不発だったので、帰ったら作らねば!前これは、沖縄旅行で買っておいしかったのよ~。そのうち、ちかライフや踊るアホウ・・・に載るかも?水牛キティとマンゴー目玉のおやじ買っといたよ。期待してて!あと、ちか旦那ちゃんの海人Tシャツ!旦那ちゃんは海人が似合うので、海人といえば私にとって旦那ちゃんなのだ。納得いくデザインが見つからないので、結局那覇空港で買いました。うーん、港の前の店で買えばよかった。その後辺銀食堂というところで一日一人一本というラー油を買う。残念ながらSちゃんのお友達のリクエストでの購入要員です。いい香りがする。そのうち私も欲しいよう。なんだか、とってもおいしい評判のラー油だそう。

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     石垣島最後の食事は八重山そばに決めていた。けれど、店が閉まっていたり、見つからなかったり・・・苦労してようやくあり付きました。そばがこれ。あっさりしてました。123

     石垣空港から、石垣島に別れを告げ、岡山へ・・・。今回残念なのが、パラグライダーができなかったこと・・・いつかまた、島に帰りたいです。そして、初心者なので、すっごい贅沢旅行だったこと。理想としては、ぴろろの新婚生活のぴろろさんのような旅ですが・・・時間をかけて、ゆっくりと島の雰囲気を味わえる民宿も利用したかった。いつかリベンジしたいな。今回の旅に先立ち、ぴろろさんのアドバイスはとっても有効で、心強かったです。事前にブログを読ませてもらってとっても勉強になった!ありがとうございました。八重山旅行をされる方は必読!横のリンクから旅行のカテゴリーで見るとありますよん。

     最後に、旅の相棒Sちゃん。あなたのおかげで今回もほとんど晴れでした。また、どっか行きましょうね。

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    八重山諸島へ!vol.3

        旅行3日目☆石垣島1日目☆

     本日のメインは竹富島とパラグライダー。しかし、天気は曇り。大丈夫かな?懸念は当たった。天候不良でパラグライダーはダメでした。とほほ。朝ごはんを食べながら計画を練り直し。予定を変えて午前の内に竹富島に渡り、午後は石垣島ドライブに変更。余談ですが、ポークがおいしい。ゆし豆腐(豆腐が部分的に固まっている)もいい感じ。沖縄に来てから心がけているのは、日差しが強いから、野菜をしっかり食べて、ビタミンCの摂取を積極的にしてます。そして、疲れ防止のためにもずくの酢の物。何より、沖縄食は苦手なのもあるけれど、もずくや、ポーク、油味噌は好み。ハマります!

    072  本日はレンタカーで移動。旅の相棒はまたまた、マーチ。運転しやすくて好き。港の前の駐車場に止めて、竹富島へ。竹富島は比較的近くて、船の便数も多い。30分に一本と便利。竹富島の港には、バスやマイクロバスが複数いる・・・・どれも、レンタサイクルや水牛車の業者さんのよう。その中から、ひとつ選び、バスに乗る。連れて行かれたところで受付をして、水牛車に乗ることに(1000円也)。

    30分ほどかけて、ゆっくりと、集落を回る。白い砂の道をお利口な水牛が歩く。ガイドのお爺さんの三線を聞きながら、集落の雰囲気を楽しむ。おじいさんが解説を入れてくれるのが楽しい。竹富島の家の様式は台所と居所が別棟であることや、魔除けの壁、シーサー。入口はすべて南向きであることなど。興味深い。

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    074  その後、レンタサイクルを借り、一目散で、サーターアンダギーのおいしい店を目指す。水牛車でおいしいというところを通過したとき、お爺さんが「ここのは八重山一おいしい」と聞き、ぜひ、行かなくてはと決意。お店に飛び込み、その場で食べさせてもらう。中は薄ーい緑色。紅芋味だそうで、本当においしい。食べていると、水牛車が回ってくる、ガイドのおじさんが「おいしいか?」と聞いてくる。元気よくおいしいと答える。と、お店のおばちゃんがサービスで緑茶をくれる。ありがとう。嬉しいな。再び自転車に乗り、コンドイビーチを目指す。すっごく、きれいな海だ!海水浴がしたい。そして、西桟橋を目指す。海水の透明度が高い!本当にうっとりする。その後、竹富島の集落の中にある塔から(これが超急角度、怖いです)島を見渡す。暑いが爽快。その後、水牛車の業者さん(新田観光さんだったっけ?)のところに帰り、帰りの船の出る港に送ってもらい、竹富島に別れを告げる。さあ、次は石垣島をドライブだ!

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     おなかがすいたので、前評判の高い明石食堂というそばの出るお店を目指すが、もう、2時近いというに、なんと16組待ち!ありえない!仕方なく諦めて、島田紳介の経営する店トムルへ行った。私はタコライス、Sちゃんは石焼のカレー。さすがに紳介の店、サインが大量・・・上戸彩ちゃんにざ・たっちとか。ああ、元猿岩石の有吉のもあったな。待ち時間が飽きないのはいいですなあ。しかし肝心のタコライス。ケチャップが・・・濃すぎ。でも、カレーはとってもおいしかったそうで。私もそっちにしとけばよかった。食べた後、平久保灯台を目指す。一度行きすぎて、到着。なかなかの眺め・・・。障害物がなく風がいい気もち。その後は、米原の八重山ヤシの群生を見る。思ったほどたくさんではなかったのが残念。気を取り直して川平湾のグラスボートにのり、サンゴをみる。さまざまな形があって本当にきれい。ああ、一度、ダイビングをしてみたいな~。

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     その後、ホテルを目指す。本日の宿泊はフサキリゾートビレッジ。ホテルはコテージの集団。まるで家のよう。しかし、広くて落ち着く。一休みした後、舟蔵の里というところへ車を走らせる。ホテルからもそんなに離れていない。なんかいい感じの雰囲気で、三線を引いているお爺さんがいる。生演奏だ!3000円くらいのコースをいただくことに・・・まずは豆腐ようやもずく、ミミガーのあえ物が出る。豆腐よう、うまい。チーズ風味。島豆腐の揚げだしがおいしい。これ、ピーナツ豆腐かな?うちでマネしよう!そして、ラフテー。なんでこんなにラフテーはおいしいのだろう・・・やわらかい。そうこうしていると三線を弾いていた方が歌い始めた。それに合わせて踊るお店の人々。びっくりしたけど良いんでないかい?その後ジューシーご飯やアーサーの汁物をいただき〆。うまかった。欲を言えば泡盛が飲みたかった。さて、次の日岡山に帰る・・・ううう、さみしい。

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    フサキリゾートヴィレッジ

    フサキリゾートヴィレッジ

    地域:石垣島・西表島・小浜島(八重山諸島)
    特色:自然豊かな石垣島の西海岸。天然ビーチと沖縄伝統の赤瓦を使用した客室が魅力のオーシャンリゾートホテル
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    八重山諸島へ!vol.2

     旅行2日目☆西表島2日目☆

     本日のメインはガイド付きのフォレストウォーク。ニラカナイのツアーデスクで予約できます。浦内川を遊覧船で上り、その後マリユドゥの滝とカンピレーの滝へ行くということです。+αで由布島観光。合計で10,500円也。荷物は預かってくれるし、港まで送ってくれるので楽!島初心者の私には良いかも。ちなみにツアーデスクで、船の券も買えます。レンタカーやレンタサイクルもあるから、こういうときリゾートホテルは便利。高いだけあるわ。

     体力を使いそうなので、朝食はしっかりと。

    012 ご飯でないと力は出ないのriceballさすがにおいしいです。

     このツアー4時間ちょいかかるみたい。浦内川の遊覧船の船着場につきしばし、いよいよ発進ですship

    マングローブの中を時にゆっくり、時に速く進みます。

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     こーいう風景が見たかった。たくましいですね、木って。ちなみにマングローブとは、海水と淡水が合わさった所に生える木の総称だそうで、ひとつの固有の木というわけではないそうです。

    021 船着き場を降りると、フォレストウォークのスタートです。ガイドさんとゆっくり歩く。ちなみにこのコース大人の足だと1時間かからないところを2時間かけて歩きます。ということは、ゆっくりと説明を聞けるわけです。うーん、贅沢!

    023 小さいけれど見えるでしょうか・・・かにさん。

     022 バッタ。西表の固有種だそうです。西表の別名は東洋のガラパゴス。未だに新種の昆虫や魚が発見されるそうです。

    こういう、立派な木も鑑賞。ガイドさんはすっごく詳しいので、本当に興味深い・・・

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     惜しむらくは、記憶力のない私・・・詳しい動物の名前が覚えられない。写真は撮らなかったけど、女郎蜘蛛の巨大なのにしょっちゅう出会ったり。本当に面白い!030

     かわいい花にも出会う。そして、マリユドゥの滝が見える展望台へ!数年前事故が頻発したため、近づけなくなったそうで。悔しいけれどおとなしく鑑賞です。なかなか豪快な滝です!

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     しばし歩き、カンピレーの滝を目指す。ここでお昼御飯をいただく予定。ちなみにお弁当はツアーについているのでお得です。

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     滝を眺めながらお弁当。どうってことないおにぎりですが、とってもおいしい。野外で食べるお弁当はなんて、おいしいんだろう。運動の後はなおさら。

    食べた後は滝に登ってみる。そんなに、険しくはなく・・・楽しむ。

     帰りもゆっくり歩きつつ、西表の話を聞く。やっぱりガイドさんがいるのは安心だし、楽しい。あ、今後もし行く人がいたら、虫よけスプレーと日焼け止め、水は必需品ですよ。去年はものすごく暑くってガイドさんがやせ細ったそうです。私らは天気に恵まれたので良かったけどね。

    一度ホテルに帰り、由布島へ。ここの水牛車に乗るのが夢でしたshine

    052  向こうが由布島、そしてこれが水牛の真子ちゃん。

    054  がんばれ!

     由布島方向からだとこんな感じ。

    064_2 島そのものは小さくて、結構すぐ回れる。中には、蝶や植物がみられる。そして、小浜島を望む浜・・・小浜島も時間があれば行きたかった!ちゅらさーん!!由布島を見た後は、ホテルの車で、上原港へ送ってもらう。さようなら、西表島~。もっともっといたかったよ!!

     石垣島に戻りホテルはチサンリゾート。できるだけ、港に近いホテルを選ぶ。だって迷うのが嫌。お部屋はそれなりに奇麗。十分ゆったりできる感じ。フロントも感じがよく、女性専用のアメニティをいただく。が、ちとタバコ臭い。一休みして、晩御飯へ。ふふふ、今日の晩御飯は絶対石垣牛!金城という焼肉屋さんへ。ホテルピースランドというところの1Fにあります。なかなかきれいで、でもカジュアルな感じ。どうも、牧場直営のようです。味はなかなかおいしい。価格も目が飛び出るほどではない。我々観光客には良い店かも?カルビがうま~。惜しむらくは火力が強すぎるので、肉がひっくり返しにくい・・・

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    サイドメニューの冷麺がとってもおいしかった!麺がコシがあり、なかなか。お勧めです。

     さて、明日はパラグライダーだ!

    チサンリゾート石垣(旧:石垣グランドホテル) チサンリゾート石垣(旧:石垣グランドホテル)

    地域:石垣島・西表島・小浜島(八重山諸島)
    特色:2006年12月 リニューアル完了! 白を基調としたシンプルな客室に生まれ変わりました。
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    八重山諸島へ!vol.1

     最近更新が停滞してました~。要は遊び過ぎなんですが・・・それもこれも、北京オリンピックと旅行のため。オリンピックってついつい見てしまうんですよね。バレー、柔道、野球なんかはもう見ずにいられない。旅行中もかじりついてました。今年の夏旅は都合2回。友達のところに遊びに行った香川プチ旅&以前から予告してました八重山諸島への旅。いや~頑張りました。仕事もがんばってして休みを詰めたものー。では、今回は3泊4日の八重山旅のレポです。

     岡山空港を9:30に飛び立ち2時間ほどで那覇空港に到着。岡山空港のいいところは駐車料金無料。長いこと旅に出る身にはありがたいです。まあ、アクセスは車とバスのみなんで、そこは融通がきいているといえるかな?スケジュール的には那覇空港でお昼を取るのがベストと判断。多分、沖縄しかないA&Wというファーストフードの店に入る。結構混んでいる。時間帯を考えると同じ考えの人が多いんだろうな。乗り換えとかを考えるとスピーディーにせざるを得ないもの。私はモッツァバーガーとルートビアを選ぶ。このルートビア、飲んでみたかったのheart01お代わり自由というのがミソ。このお店の看板商品のようです。で、味は・・・薬味のコーラ。お代わりは・・・私はしなくてもいい。なんでも、アメリカで禁酒法がまかり通っていた時代にビールの代わりに考えられた飲み物だったみたい。モッツァバーガーは普通においしい。値段も高めだけれど大きめなので、こんな感じかな?旅立つ前日にどうも、那覇で集中豪雨があったらしく、その影響で那覇~石垣便は遅れが出ていた。定刻より遅れて石垣に到着。屋久島空港よりは大きいかなという感じです。タクシーを拾い港へGO!本日の宿泊先は西表なのでどーしても船に乗らないといけないのだ。できるだけ早く着きたかったのだが、タクシーのおじさんの有難迷惑な案内で、橋の上で記念撮影と相成った。海もきれいで良かったんだけれど。案の定船には乗り遅れた

     たどり着いた石垣港はなかなか整備されていて広い。一番近い時間帯のに乗る。西表島は大原港と上原港と二つあり、ホテルが近いのは上原港側。ちなみに大原側のほうが結構が少ないそうです。ホテルのお迎えの人が来ていたが、港の観光チラシを取っている間に・・・消えた。ま、仕方ないです。あらかじめ行っていたわけではないので、我々も意識しているそぶりも見せなかった。そりゃ、お客なしと思って逃げられますわ。ホテルに電話して、次のバスを待つ。うーむ、立派で大きいバス!ホテルの方が案内をしてくれる。西表には信号は2つしかないそうで、その貴重な一つを通過。教育目的で設置されたらしい。ホテルまでの道程は牛さんがいっぱい。かの有名な石垣牛らしい。石垣牛は神戸牛の元になるらしくかなりおいしいらしい。よーし、絶対食べるぞgood

     西表サンクチュアリリゾートニラカナイというホテル到着。うーん素敵~heart04ウェルカムドリンクはさんぴん茶。沖縄ではよくのまれるお茶で、ジャスミン茶のことです。おいしい。お部屋に案内していただき、とりあえずくつろぐ。何か、アパートのような外廊下の作りです。で、うふふ。期待のお部屋です!ご覧あれ!

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    なんといっても感激はデイベッド!天蓋つきのベットって憧れだったのlovelyそして、お風呂がユニットではなく広々!!インテリアはバリ調です。前は砂浜ですが植物があるためそんなに視界は良くなかったです。でも、波音を聞きながらゆったり。きれーい。感激!!計画を練ります。予定ではレンタサイクルで星砂の浜に行き、後はホテルライフだったのですが、ツアーデスクの人の口車に乗せられ、なぜかニッポン最南端の西表温泉に行くことに。日産マーチを借りて30分ほど。時間帯のせいか誰もいない。4種類の野外のお風呂ですが、塩素のにおいがきつい。ただ、まあ、ジャングル風呂みたいな気分は味わえますし。うち風呂では水着なしでも入れます。外の野外のお風呂は水着要着用です!レンタカー付きなので割高な温泉でしたが、帰りにはそれを覆すような良いお土産がありました。薄暗い道を運転しているとそこに小型の猫の影!「げー、飛び出し猫かよ!」と思う。やけにゆったりと道路を横断し、海側の茂みに消えた。短足で豹柄の猫だった。一緒にいた友達はメガネをしていなかったのでよく分らなかったそうだ。ヤマネコかなあ?ふふん、まさかね。後日、ホテルの人にこの話をすると「それ、イリオモテヤマネコですよ!場所からして間違いない!僕も4か月見てないんです。地元なんですけど」・・・おお、超ラッキーhappy02特別天然記念物は非常に堂々とした猫でした。

     ホテルに帰り、晩御飯を満喫。和食風のコースで、鯛のマース煮は美味。あと石垣牛?のしゃぶしゃぶもウマー。デザートはドラゴンフルーツで、ちょっと野性味のある淡白なキウイフルーツといった感じでした。その後は次の日に備えて体力温存!次の日は浦内川のフォレストウォークです。ふふふ、頑張るぞー!

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    これが、ニラカナイのプールです。

    西表サンクチュアリーリゾートニラカナイ(南西楽園ツーリスト提供) 西表サンクチュアリーリゾートニラカナイ(南西楽園ツーリスト提供)

    地域:石垣島・西表島・小浜島(八重山諸島)
    特色:奇跡のリゾート。ちょっとした冒険心に刺激的なときめきで応えてくれる。西表島。ここには奇跡のような時間が流れています。
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    おみやげサンキューたこさん!

     ずいぶん前に、たこさんにもらってました~。福岡と東京のお土産です。

    004_2 これはプントウーノという福岡の馬蹄チャームのお店のです。以前からたこさんのチャームが携帯についてて、羨ましかったのshineデパートで(心斎橋?)プントウーノのお店が臨時に?開かれていると知り、「私のイメージで選んで!お金払うから」と買ってきてもらいました~。(結局半分ぐらいの自己負担で・・・ありがとね)夢をかなえるという意味のチャームだそうです。馬蹄そのものは幸運の象徴のようですcloverありがとう!ちなみに一般的にはクロスは天と地の交叉を意味し、力を意味し災いから身を守るそうです。うふふ、ケータイにつけよう!すっごいうれしいです!ちなみに香川の天満屋で実際に展示会をしているのを見てネックレスようにも買いました。でも、あまり香川では人の姿が見えない。うーん、香川県民には知名度がないのか?結構かわいいのがあるのにね。

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    浅草、ドラえもんです。かわいい~。

    そして、福岡の博多どんたくドラえもん。これ又かわいいです。ちかちゃんじゃないけど、マイドラえもん分布調べようかな?

    そして、100%チョコレートカフェのバラの香りのチョコです。不思議なバラテイスト。結構イケます。

    本当に、いつもいつもありがとう。たこさんからのお土産はセンス抜群で、刺激になるわhappy02そして、今日、たこさんの誕生日です。おめでとう。

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    だべーるでたべーる。

     先日、(と言っても随分前に)たこさんと、倉敷駅&チボリ近くのだべーるというお店に行ってきました。店の名前がなんだか?と思っていたけれど、前に、副部長ちかちゃんに勧められたことがあったので、行ってみたかったのnote

     ランチの時間帯に行ったので、価格もリーズナブル。大体800円くらいだったけど、豚の角煮に惹かれてちょっと高めのをセレクト。

    D1000148 角煮丼だったかな?盛り付けとかも良かったし。おいしかった。おしゃれすぎないので気軽に行けるし、車を停めるスペースもしっかりある。今度は夜にも行きたいかな?お勧めのお店です。

    <EAT>☆☆☆☆★だべーる。倉敷市川入470-8

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    美女とか野獣とか・・・

    ちょっと前、誕生日を迎えました。で、友人のYちゃんからもらったプレゼントがこれ!

    D1000133 杉本彩プロデュースの入浴剤・・・色気チャージしなくちゃね・・・しっかし、野獣風呂って。しかも香りは危険な香りで色は黒coldsweats01入るのが楽しみというかなんというか。他にはセクシーベリーの香りのピンクの美女風呂に、レッドローズの香りに赤色の情熱風呂、フローラルムスクの紫ラメの魅惑風呂・・・もしも、私に色気が増したらそれは杉本彩のおかげですlovely

     Yちゃんの名誉のために他にもかわいいババールちゃんももらいました。Yちゃんサンキュー。

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    大人の夏休み

    D1000129  夏です。暑いです・・・というわけで、先日、友達と岡山県北蒜山に行ってきました。空気もおいしくて涼しくて最高でしたgood

     県内各地から友達&知り合いが集まるので、県北で現地集合という形。パワフルな方の企画で総勢8人で中和にて流しそうめんを堪能~。不動滝というところの近くです。確実にマイナスイオンの強い空間に入り、空気がひやっとします。流しそうめんはアメージング!楽しみながらいただける。本当のワサビを自分でおろして食べる。ワサビというのは練りワサビと違い案外辛みはマイルド!ちなみにこの流しそうめん循環します。麺を取り損ねても大丈夫!涼しい空気の中で楽しく食事。D1000130 癒されるー。

    続いて、釣りへ。八束の塩釜の冷泉近くにある釣り堀へ行き、釣りをきゃあきゃあ言いながら楽しむ。私は4匹つりました。これが釣果なり。釣れた魚はアマメとマス(というらしい)。ちなみに私、エサのほうはつけられるが、生きた魚は触れません。友達に全部取ってもらいました。でも、釣りの才能はあるみたい(笑)最も釣ったのは私だった。っていうか調子に乗りすぎかも?

    続いて、友達の実家でバーベキューを堪能。お魚はその場でバーベキューになった。友達のお宅で採れた野菜をさんざん食べさせていただき、お肉もたんまり食べた。みんなで食べるととてもおいしい。花火をしたり、トランプしたり、まるで高校生のころみたいにはしゃいで一日が終了。正しいおとなの夏休みを心から楽しみました。なんか、嫌なことをほとんど考えないで一日が終わるのって貴重。いろいろ日ごろのことを忘れて、思う存分遊んだ。ありがとう~。

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    今週の読書「ぬるい眠り」江國香織(07新潮文庫)

    どうもあとがきを読む分には江國さんの初期の作品のようです。私は「きらきらひかる」の続編と聞き手を出しましたが。9編の短編集で、どれも面白かった。最近恋愛小説を読んでないのでたまには~。

    表題作は、女子大生の雛子と詩人の耕介との同棲の話。冷静に別れた二人のはずだったが、さまざまなところで痕跡を残したりする。失恋の収まり方を描いた作品だと思う。「ケイトウの赤、柳の緑」が「きらきらひかる」の続編。10年後の睦月と笑子を別角度から見た話だ。睦月と笑子は夫婦だが、睦月は同性愛者。恋人の紺とは別れたようだ。その紺の新しい恋人の姉が主人公。奇妙で清冽で不思議な生活が描かれている。やっぱり、睦月と笑子の独特のテンポは変わらず、緩やかな時間展開を楽しめる。江國さんの世界をゆっくり楽しむには好短編だと思う。

    <BOOK>☆☆☆☆★「ぬるい眠り」江國香織

    ぬるい眠り (新潮文庫 え 10-13)

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