八重山諸島へ!vol.3
本日のメインは竹富島とパラグライダー。しかし、天気は曇り。大丈夫かな?懸念は当たった。天候不良でパラグライダーはダメでした。とほほ。朝ごはんを食べながら計画を練り直し。予定を変えて午前の内に竹富島に渡り、午後は石垣島ドライブに変更。余談ですが、ポークがおいしい。ゆし豆腐(豆腐が部分的に固まっている)もいい感じ。沖縄に来てから心がけているのは、日差しが強いから、野菜をしっかり食べて、ビタミンCの摂取を積極的にしてます。そして、疲れ防止のためにもずくの酢の物。何より、沖縄食は苦手なのもあるけれど、もずくや、ポーク、油味噌は好み。ハマります!
本日はレンタカーで移動。旅の相棒はまたまた、マーチ。運転しやすくて好き。港の前の駐車場に止めて、竹富島へ。竹富島は比較的近くて、船の便数も多い。30分に一本と便利。竹富島の港には、バスやマイクロバスが複数いる・・・・どれも、レンタサイクルや水牛車の業者さんのよう。その中から、ひとつ選び、バスに乗る。連れて行かれたところで受付をして、水牛車に乗ることに(1000円也)。
30分ほどかけて、ゆっくりと、集落を回る。白い砂の道をお利口な水牛が歩く。ガイドのお爺さんの三線を聞きながら、集落の雰囲気を楽しむ。おじいさんが解説を入れてくれるのが楽しい。竹富島の家の様式は台所と居所が別棟であることや、魔除けの壁、シーサー。入口はすべて南向きであることなど。興味深い。
その後、レンタサイクルを借り、一目散で、サーターアンダギーのおいしい店を目指す。水牛車でおいしいというところを通過したとき、お爺さんが「ここのは八重山一おいしい」と聞き、ぜひ、行かなくてはと決意。お店に飛び込み、その場で食べさせてもらう。中は薄ーい緑色。紅芋味だそうで、本当においしい。食べていると、水牛車が回ってくる、ガイドのおじさんが「おいしいか?」と聞いてくる。元気よくおいしいと答える。と、お店のおばちゃんがサービスで緑茶をくれる。ありがとう。嬉しいな。再び自転車に乗り、コンドイビーチを目指す。すっごく、きれいな海だ!海水浴がしたい。そして、西桟橋を目指す。海水の透明度が高い!本当にうっとりする。その後、竹富島の集落の中にある塔から(これが超急角度、怖いです)島を見渡す。暑いが爽快。その後、水牛車の業者さん(新田観光さんだったっけ?)のところに帰り、帰りの船の出る港に送ってもらい、竹富島に別れを告げる。さあ、次は石垣島をドライブだ!
おなかがすいたので、前評判の高い明石食堂というそばの出るお店を目指すが、もう、2時近いというに、なんと16組待ち!ありえない!仕方なく諦めて、島田紳介の経営する店トムルへ行った。私はタコライス、Sちゃんは石焼のカレー。さすがに紳介の店、サインが大量・・・上戸彩ちゃんにざ・たっちとか。ああ、元猿岩石の有吉のもあったな。待ち時間が飽きないのはいいですなあ。しかし肝心のタコライス。ケチャップが・・・濃すぎ。でも、カレーはとってもおいしかったそうで。私もそっちにしとけばよかった。食べた後、平久保灯台を目指す。一度行きすぎて、到着。なかなかの眺め・・・。障害物がなく風がいい気もち。その後は、米原の八重山ヤシの群生を見る。思ったほどたくさんではなかったのが残念。気を取り直して川平湾のグラスボートにのり、サンゴをみる。さまざまな形があって本当にきれい。ああ、一度、ダイビングをしてみたいな~。
その後、ホテルを目指す。本日の宿泊はフサキリゾートビレッジ。ホテルはコテージの集団。まるで家のよう。しかし、広くて落ち着く。一休みした後、舟蔵の里というところへ車を走らせる。ホテルからもそんなに離れていない。なんかいい感じの雰囲気で、三線を引いているお爺さんがいる。生演奏だ!3000円くらいのコースをいただくことに・・・まずは豆腐ようやもずく、ミミガーのあえ物が出る。豆腐よう、うまい。チーズ風味。島豆腐の揚げだしがおいしい。これ、ピーナツ豆腐かな?うちでマネしよう!そして、ラフテー。なんでこんなにラフテーはおいしいのだろう・・・やわらかい。そうこうしていると三線を弾いていた方が歌い始めた。それに合わせて踊るお店の人々。びっくりしたけど良いんでないかい?その後ジューシーご飯やアーサーの汁物をいただき〆。うまかった。欲を言えば泡盛が飲みたかった。さて、次の日岡山に帰る・・・ううう、さみしい。
![]() |
地域:石垣島・西表島・小浜島(八重山諸島) |
| 固定リンク
「旅行・地域」カテゴリの記事
- ずいぶん遅くなったけどかわいいので(2009.03.27)
- 京都顛末記~蛇足編~(2008.12.29)
- メリークリスマス(2008.12.24)
- 京都顛末記4(2008.12.21)
- 京都顛末記3(2008.12.20)






















コメント
三日目はものすごい移動の日だったのですね。盛りだくさん。
竹富島には最低でも1泊はしてもらいたかった。そしたら、竹富島の良さが何倍も感じられたはず。西桟橋からの夕日は最高さぁ。民宿のおじぃとおばぁも最高さぁ。
明石食堂は私たちも行きました。1時間くらい待ちましたが、それほどのもの(味)ではありませんでした。他の食堂の方がどれほどおいしかったか。噂が噂を呼び、「明石食堂はおいしい」となったのでしょうね。
石垣島も竹富島も、その他の島も、観光客向けにいうろいろ用意してあって、本来の島の雰囲気が味わえなくなってきているのが残念。キレイな海で泳ぎ、おいしい沖縄料理が食べれればそれでいいという人たちならいいでしょうが、それだけじゃつまらないと思う私たちから言わせてもらえば、いいところだけ簡単に紹介して終わっているみたいな…。地元の人も、変化についていけていない気がします。
投稿: ぴろろ | 2008年8月22日 (金) 15時16分
観光地は多かれ少なかれそういうところがありますね。私も気に行ったところで長く本当の良さを追求する旅を今とてもしたいなあと思っています
今回旅をして思ったのが「初心に帰る」です。
今思えば、自分で決めて、自分で戦う姿勢を崩さない主人公が目標であり、大好きだったのだと思います。そういう風に思っていた自分の輪郭をなぞりに今度は一人でゆっくり、自分の目にしたものを信じて旅がしたいなあ。と珍しく原点を見つめたい気分です。
大変恥ずかしいですが、私は親からの暴力を受けて育ったいるので、家で安らぎを感じたことがあまりなく、いつも息苦しくて抜け出したく、社会の授業に地図帳を見ては、旅に憧れていました。だから、ガキの癖にトラベルミステリーにはまったりちょっと変な子供だったかも?その時に読んでいたのが女子高生の一人旅シリーズ。殺人に巻き込まれるのが主なので、そういう旅はしたくないんですけどね
投稿: ぴろろさんへ | 2008年8月24日 (日) 11時31分